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2021年7月 6日 (火)

全ての映画はゴジラから

良い映画を観た日は一杯やりたい。
てなわけで、夏休み4連休最終日なのにハイボールをいただいております。

そんな今日は朝から肝を冷やす事象が発生。
スマホの電源が入らないのである。

あらら困った。

では済まないレベルで焦る。
いずれにしても機種交換は必要だなと思い、PCでDocomoショップの予約を入れる。
が、携帯宛に送られる認証コードが受け取れない。
セキュリティ強化はよろしいが、なにせ融通が利かない。
それがシステムってもんなのだが、結果として予約ができない。
仕方ないので直接ショップにでも行こうかと着替えている間にふと気づく。
本当におかしいのはスマホ本体なのかな?
モバイルバッテリーで充電してみたら・・・できちゃった。

壊れていたのは本体ではなく充電器だったという話ですよ。
それでもDocomoショップの予約は入れました。
3年目のスマホ、替え時の合図と解釈致しました。

で、一息ついて映画館へ。
16:30頃着いてチケット購入の後に夕飯。
本日は醤油ラーメンと炒飯、あまりおいしくいただけませんでした。

で、映画一本観てただいま帰宅。

以降は久々に裏面でネタバレ映画レビューです。

怪獣最強位決定戦

全ての映画はゴジラから。
私の映画好きは、しつこいようですがゴジラです。

今回は、先週公開されたばかりの『ゴジラvsコング』です。

オープニングの舞台は前回のキングコングでも舞台になった髑髏島。
いつもの風景と思いきや、コングが突如空に木を投げつける。
そしたらなんと、空に亀裂が入る。
コングはある”もの”から身を守るため髑髏島内にドームが作られ、その中で保護されているためストレスが溜まっているのである。

ある”もの”とは?

そう、怪獣王ゴジラである。
※ 怪獣、英語では「Titan」と言います

ゴジラとコングは古来より地球上の生物界の王の立場を争う立場だったので、コングの居場所がゴジラに知られるわけにはいかないのである。
古代で人間がいない時代ならまだしも、今どこの国であれそこが戦場にされた日にゃって話ですな。

そんな矢先、突如ゴジラがアメリカに上陸。
散々暴れて立ち去るが、破壊したのはあるIT企業の敷地内のみ。

今回のゴジラは地球上の生物界の王の立場なので、不用意に人間を襲わない設定。
となれば、このIT企業(エイペックス社)が胡散臭いのは明白。
それを疑う人が、そのエイペックス社の社員、彼はインターネットラジオでエイペックス社の闇を暴こうとしている。
ゴジラ襲撃当日に避難中、セキュリティレベルの高いスペースである機械を見つける。
が、どうやらゴジラが狙っているのはその場所だったらしく放射能火炎がぶっ飛んできて退散。

なぜゴジラが狙っていたのかが、この映画の伏線。

さてコング、保護施設のドームが狭いので移動させなきゃならない。
かたやエイペックス社はあるシステムの完成に必要な資源がある。
その秘密を担っているのが南極、南極に入口がある。
「地球空洞説」
地球には地下の深くに空洞があるというのは過去からSF映画で言われていたが、そこがTitanの生まれ故郷と言う説を持ち出してきた。
過去、人間は何度もこの説に挑戦してきたが、ことごとく敗れてきた。
そこにコングを運んで地下空洞に案内してもらおうという計画。
コングのドームが狭くなった保護施設側から考えても有難い話で、コングを船に乗せて南極まで運ぶ。

ここでゴジラ師匠登場、ライバルのコングを急襲。
護衛の軍艦はなすすすべなく撃沈、水陸両用のゴジラにはコングの怪力も歯が立たず、残った船から放たれた爆雷でなんとかゴジラから退散。
コングさん、そもそもデカい哺乳類で肺呼吸だから水飲んでゼイゼイ。
対してゴジラさんはエラ呼吸できるもの。

南極から地下空洞にあっさり侵入、コングさんはそこでガイアの力の斧を手に入れる。
ドラクエだっったら「なんと、コングはガイアの斧を手に入れた!」と表されるシーン。

かたやゴジラさんは襲ったアメリカから香港に送られた「ある機械」を追って香港襲撃。
ある機械に向かってドンドコドンドコ進むゴジラさん、ふと気づく。
「あ、コング地下にいるな。」とは言いませんが、地下に向かって火炎放射。
驚くことにこの火炎が地下まで届く、コングさん被弾寸前。
で、火炎放射で空いた穴からコングさん地上に戻る。
ここで第2戦開戦も、ゴジラ勝利。
死にそうなコングさんにマウント取ったうえで、いよいよゴジラさんは香港のエイペックス社襲撃。

ところがだ。
ある機械のシステムに必要な何かしらのエネルギーをコングに付いて地下空洞に着いていったエイペックス社の探索機が空洞で得たエネルギーをエイペックス社に送ってシステム完成。

ついに起動するある機械、メカゴジラ。
ところがエイペックス社の操縦システムを遮断して暴走、これが強くて強くて。
コングを殺しかけたゴジラを引きずりまわして圧倒。
ゴジラさん危機一髪、コングさんダイノジ。
大の字のコングさんをエイペックス社の探索機の放電でAEDっぽく蘇生。
蘇生したコングさんとゴジラさんが2頭でメカゴジラに対するが、それでも強いメカゴジラ。
最終的にエイペックスに侵入した人がシステムダウンさせてメカゴジラの力が弱まったところを2頭が急襲、破壊。

あ、蘇生したコングさんとゴジラさん、またやるのか?
ゴジラさん「今日はこれくらいにしといたるわ」的な咆哮を残し、海へ。

一件落着。

ストーリーが長くなったので、感想はまた次の機会にでも。

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