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2021年1月24日 (日)

ありがたや初黒字

明日映画レビューを書きます的に申しておいて書かないのは、既定の動作でございます。

昨日は出勤日。
予想は前夜行い、ちょっと呑んで寝る。
で、朝起きて PCの電源を入れ、PATにサインインしてデータ投入して出社。
ムカつく客が一人いたが、まあまあヒマな一日を会社で過ごして帰宅。
馬券の結果は社内の PCで携帯でチェック。
※ 違うぞ、やってないからな、本当だからな。

中山 4Rのワイド 3点的中と、中京メインで2着3着のワイドが的中。
出勤日とあって小額投資ではあったが回収率 229%、かんらかんら。

で、日曜日は休みなのでたっぷり祝杯をいただいて、「すべらない話」をちょっと観ているうちに睡魔到来で寝る。

おはようございます (1/24、07:30)。

なんて幸せなんだろう、今日は PATの入金が不要だ。
中山開催が通常営業を確認、東西新馬戦の予想を投入。
そしたらなんと、中京 3Rで 15番人気の複勝 20.4倍、中山 6Rではまたもワイド 3点的中。
この時点でほぼ元本回収となり得ることを確信。
あとは調子こいて馬鹿買いしなければよろしい。

午後のレースのデータを投入して、後は結果待ち。
中山 9,10R、小倉中京メインを綺麗に外して迎えた中山メインの AJCCで馬単ゲットで本日終了。
2着がラストドラフト (3着) だったらもっと良かったんですけどねえ、残念。

本日は 8打数3安打、打率.375、回収率 137.7%。
土日トータルでは172.9%で今年初の黒字決済と相成りました、やれありがたや。

さて、ちゃんと書きます映画レビュー。
あ、只今祝杯中。調子こいてしまいました (笑)

1/21 の 1本は、水曜どうでしょう映画版。

さて、ネタバレ映画レビュー。

新解釈三国志を鑑賞しておりました。

三国志はファンが多く、レッドクリフで日中合作もされましたね。
魏、蜀、呉、三国の争いをめぐる物語です。
主人公は蜀の初代皇帝である劉備玄徳 (大泉洋) 。
この人がヘタレだけど酒呑むと気がデカくなるという設定。
冒頭からやれ戦いたくないだのとぼやくシーンはまさに「水曜どうでしょう」で藤村Dに悪態付く、いつもの大泉さん。

そんなもんだから中国の歴史を描いた映画には全く思えない (笑)
その劉備の軍師が、かの有名な諸葛孔明ですよね。
これがムロツヨシというキャスティング (大笑)
この諸葛孔明、実は無能な営業担当で、影の軍師は嫁 (橋本環奈) 。
クライマックスの ”赤壁の闘い” も、安請け合いで引き受けた孔明の戦略を全部嫁が具現化したという設定です。

ただし。

やはりお楽しみポイントは佐藤二朗なんですよ。
あの人の「練りに練ったアドリブ」は必見です。
加えて今回は渡辺直美のダンスシーンですかね、当時の歴史考証では絶世の美女であり舞姫という設定ですが、「あなたのネタでしょ」というダンスシーンは必見です。
ダンスを見ている関羽役の橋本さとしさん、完全に笑ってます (笑)

この ”絶世の美女” 渡辺直美は着ぐるみという設定で、脱ぐとまさかの広瀬すず。
ただし当時の時代考証だという本作の設定では「渡辺直美が美人で広瀬すずが不細工」という設定なので、現代人として生まれた自分を嬉しく思います (笑)

ちなみに ”赤壁の闘い” で敗走する魏の皇帝曹操は小栗旬。
福田作品の常連ではありますが、なんか生き生きしてんなあって印象です。
小栗旬、福田作品では楽しく仕事してますな。

評価は高いのですがね、コロナのせいで大声で笑えなかったのが残念。
福田作品、次回作も楽しみに待つとしましょう。

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