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2021年1月21日 (木)

出かけるなら距離を

昨日今日はお休みでございまして。
一日はシフト休でしたが、もう一日は有給休暇。
3月末までに一昨年支給された分を消化しなけりゃいけません。
2月に3日、3月に4日消化したら消化完了でございます。

かといってステイホームが叫ばれる昨今、あまり外出もよろしくない。
とはいえ、ねえ。

外出するならできるだけ人のいないところへ。
てなわけで昨日は終了間際の映画をレイトショーで鑑賞。
さすがにもう”鬼滅軍団”もいねえだろうと鷹を括っております。

Img_20210120_182151-2
晩飯も久々に牛亭のハンバーグ、美味しゅうございます。

時間になったので映画館に戻ったらおびただしい人の数。
どうやら”鬼滅”終わりの観客、まだこんなに人が入ってるのね。

で、観客4名というガラガラの環境で1本観終えて帰宅。
ソーシャルディスタンスが十分取れております (笑)
呑んで寝る。

今日は午後から出かけ、映画を1本観て帰宅。
※ コスト削減のため昼食は家で摂取、醤油ラーメン。

さすがに昼間なので少し大目で観客20名程度。
笑ったら飛沫が飛ぶのに笑える映画に行ってしまったのは反省。

で、1本観て隣接するスーパーで食材を買って帰宅。

Img_20210121_175333-2
こんなご時世だから、イルミネーションも気持ち寂しく見えます。
※ 遠くから撮影しただけでしょ

帰宅後は購入した鶏肉と玉ねぎで焼き鳥丼を作ってみました。
マズくはなかったんですが、また作るかどうかは・・・

明日明後日と働いたら、またお休み。
有給消化期間は楽でよろしい。
昔みたいに買い取ってくれたら無理に取らないんですけどね (笑)

さて、本日もご陽気にネタバレ映画レビュー。

1本目は、ワンダーウーマン1984。
DCコミックス原作の実写版でございますね。
主人公はアマゾネスの末裔、ダイアナさん。
演じるはガル・ガドットさん、綺麗な女優さんです。
才色兼備の彼女はスミソニアン博物館で働いておりまして、今回のシナリオの起点は古美術の盗品を扱う美術品店からいくつかの美術品 (盗品) が持ち込まれる。

その鑑定を行うのが博物館に新規採用されたバーバラさん、野暮ったいの一語に尽きる女。
優しいのだけが取り柄の人で、とにかく目立たない。
持ち込まれた盗品の中に変な石が入っており、石には「握って一度だけ願いを言ったら叶います」的な文章がラテン語で記載。
(前作で) 第1次大戦下、恋人スティーブを失ったダイアナは恋人が戻ってくることをつい願ってしまう。
そしてバーバラは才色兼備のダイアナにあこがれ、「ダイアナのようになりたい」と願ってしまう。

そしてこの石を狙うのが倒産寸前の会社経営者、マックス。
どうやらこの石をかなり前から狙っていて、この石を裏社会から仕入れたはずが盗品として押収されてしまった。
石を回収するためバーバラに近づき、石を盗難。

さて、ダイアナはスティーブを取り戻し、バーバラはダイアナのようになってゆく。
ただしダイアナは正体がワンダーウーマンなので、才色兼備になってゆくのと同時にべらぼうに強くなってゆく。

石の正体は邪悪な神が作ったもので、願いが叶うと何かを失うのだ。
賢くなったバーバラの調査の調査によると、影響で数々の文明がこの石によって滅んでいったらしい。
ダイアナはワンダーウーマンとしての機能を失い、バーバラは優しい性格を失ってゆく。
失ったものを取り戻すには自分の望みを諦めるしかないのだが、愛するスティーブを失いたくはない。
葛藤に苦しむ。

一方マックスの願いは「この石そのものになりたい」。
石になって誰かに願いを言わせ、見返りに自分の願いを叶えてゆく。
世界の石油の大半を我が物とするあたりまでは良かったが、アメリカ大統領の願いを叶えて核兵器を大量に増やした結果、ロシアと核戦争が始まる。
かたや世界中のTVに自分を映し、世界中の人々に願いを言わせ、大量の見返りを得てゆく。
石そのものなので、何も失わないという賢いご選択 (笑)

マックスを止めようとするダイアナは弱くなってゆくためバーバラにやっつけられるが、せっかく取り戻したスティーブを失いたくない。
そんなダイアナの気持ちを汲み取ったスティーブは、ダイアナに世界を救うため自分を諦めさせる。
ダイアナは泣く泣くスティーブを諦め、ワンダーウーマンの力を取り戻す。
それでも神レベルになってしまったマックスを止められない。

そのマックスを止めたのは自分の息子。
ロシアから放たれた核ミサイルが息子めがけて飛んでくるのが見えてしまった。
泣く泣く望みを諦めた結果、ただの人に戻ってしまう。
ただ、息子の命は救えた。

=== 終わり ===

まあ、平和が戻ってよかったんですけど。
ワンダーウーマンが勝ってこその映画って気はするんですけどね。
この手の映画は必ず見るのですが、マーベルほどのド派手なエンターテイメント感が無いんですよ。
★1つ半ってとこですかねえ。

4月公開に延期されたブラックウィドーに期待します。
長くなったので、今日見た映画のレビューは明日にでも。
※ 明日書くかどうかは未定、決定ではない。

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