フォト
2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 禁断の麦酒 | トップページ | 悶々 »

2020年10月26日 (月)

心労著し

疲れた、本当に疲れた。
菊花賞レース後の素直な感想でございます。

「POG」ではございますが、持ち馬が無敗のまま菊花賞を迎えまして。
スタートは普通に出ましたが1コーナーを回るときにはしっかりと引っかかり。
気が付けばクリストフ・ルメールがガッチリとマーク。
そのまま好位で4角を回ると、そのルメールが乗るアリストテレスと完全なマッチレース。
あ、交わされる。。。あああ、差される!

クリストフ、やめろぉぉぉぉぉ!

差されませんでしたねえ、無事三冠馬になりました。

コントレイルのレースはスカっと抜け出してセーフティリードでゴールするレースばかりだったので、今回はヒヤヒヤでした。

関係者の皆様は本当に疲れたでしょうね、まず戻ってきた福永祐一が5歳くらい老けたような顔で戻ってきて、かろうじて笑顔。
矢作先生は眠れなかったとのこと、そりゃそうだろうなあ。
長い日本競馬の歴史において過去に2頭しかいない「無敗の三冠馬」ですものね。

コントレイルの勝利が決まった後は馬券の行方に即切り替わるわけですが、三連複の三頭目がゴール直前で差されて The End。
的中したのは馬単だけでしっかりガミりましたが、そのレースを観られただけでも今回は良しとします。
(POGの○○○も入るのでね)

つい嬉しくなってコンビニへ行って麦酒を2缶買って呑んだら気絶 (笑)
私も少し緊張していたのでしょうか、実は朝04:30に目が覚めておりました。

グッスリ寝ての本日は休み明け出社、今週は11:00から20:00までの遅番勤務。

Img_20201026_134036-2
昼休みには”蝋燭屋”のポイントが溜まったので無料で麻婆麺、超うまし。
山椒が効いていて、しっかり痺れるのがたまらないのです。
金曜日は有給休暇 (消化のため仕方なく取得) なので4日間働いたら終わりです。

あと三日淡々と働いて週末を迎えましょう。
北海道は新型コロナの感染者が拡大傾向、Go to イートで大先生にオファーしようと思ってましたが・・・ダメねえ。

さて、先週末は土曜日が回収率140%、日曜日は菊花賞の取りガミが影響して (11打数5安打してるのに) 回収率60%
トータルでは81.3%だからまずまずってとこですかね、10月度で見ると良い方でした。
今開催の府中は重馬場が多いせいか、なかなか予想がハマりません。

そんな中、POGでは持ち馬リフレイムがまっすぐ走って勝ってくれました。
デビュー戦は逃げ、2戦目は大外一気と極端な競馬しかできないのが気がかりですが、いつか大きなところを獲ってくれることを期待しましょう。
ただ、明らかなダート血統 (アメリカンフェイロー×タピット)の馬が芝で走るとはねえ、分からないもんです。

てなわけで3歳クラシックは無敗の三冠馬2頭が誕生して大団円、いよいよ全馬未踏のGⅠ8勝目を目指してアーモンドアイが天皇賞に出走します。

普通に考えたら勝てないはずがないと思うのですが、競馬ですからねえ。
好事魔多しと申します。

週間予報によると今週は降水確率が低そうなので天皇賞当日は良馬場と想定します。
そうなると、誰が馬券圏内に来るのかと。

中山専用のウインブライトはいらんだろ。
1800mの重賞しか勝てないダノンキングリーもいらん。
3000m超のGⅠしか勝ってないフィエールマンもいらん。
クロノジェネシスは馬場が荒れれば怖いが、良馬場ならちょっと足りない気がする。
ただし雨で馬場が荒れ模様の府中なら、良でも来ちゃうかもなあ。
※ この「馬場が荒れ模様」は相当気になる
ブラストワンピースは非根幹距離の有馬記念で強かったが、以降勝ったのは札幌記念だけだし。
そもそも宝塚記念16着馬を買う気があるかって考えるとビミョー。

やはり鉄砲に強いダノンプレミアムが怖いし、キセキは激走か凡走の極端な馬だが怖い。
鞍上が武豊だもんなあ、宝塚記念では見事にやられたし。
これで3着当たりに「取っちゃった」ダイワキャグニーでも突っ込んでこようもんなら結構な配当になる気はするが。

さすがに無いかあ。

« 禁断の麦酒 | トップページ | 悶々 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

ラーメン」カテゴリの記事

POG」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 禁断の麦酒 | トップページ | 悶々 »