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2020年6月24日 (水)

ここにも花の博覧会です

日月と働いて、昨日(火曜日)はお休みでした。
競馬開催日でもない平日、本来なら何一つすることが無いはずなんですが、1週間前から予定が決まっておりました。

まずは昼前に軽い二日酔い状態で出かけます。
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お馴染み強制終了。
本日は札幌テレビ塔地下の「開高」というお店に初来店。
初めての店では必ず醤油ラーメンを注文します。

結論:悪くないだろう

具は余計なものが無く、メンマ、チャーシュー、海苔。
ワカメが入っていると顔にムッと出ます。
ちょっと油多めですが、コッテリ好きなので気になりません。
ただ、重度の二日酔いの時は避けた方がよさそうです。

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食後は近くの喫茶店でアイスコーヒー。
喫煙できる店が少なくなりましたよ。

地下鉄とバスを乗り継いで目的地へ。

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ほぼ芸術とは無縁の生活を送っておりますが、思い付きでチケットを予約。
”三密”を避けるため、日時指定券でした。

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はい、蜷川実花展に行ったのです。

なんでですかね、自分でもよく分からないのですが、TVのCMを見て衝動的にチケットを買ってしまいました。

結論から言うと、悪くないだろう。
いや、とても良かった。

いくつかのブースに分かれていて、最初は花。
なんとなく強烈な色彩美のイメージがあったので、ここは想定内。
その後は、人。
いやさ、強烈なラインナップでした。
ほぼ有名な人だらけ。

特に印象深かったのは、北野武、忌野清志郎、矢沢永吉。
常に奇抜なレイアウトじゃないんですね、想定外の写真も多数ありました。

その後はセルフポートレート、オールモノクロ。
続いて、目黒川の景色。

最後は父蜷川幸雄さんが亡くなった日の風景。
真っ青な空が妙に悲しく見えました。

30分ほどの時間でしたが、いい時間でした。
自らの意志で美術館に行ったのは、「ゴジラ展」以来です(笑)

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美術館を出てすぐの池で蓮の花が咲いていたのでつい撮ってしまう。
バカなので簡単に影響を受けてしまうのです(笑)

帰って部屋の掃除をして、晩飯。
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スパム炒め、冷奴、トマトとレタス。

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今日の晩飯はスパムとモヤシ炒め、トマトとレタス。
一人暮らしは買ったものを早めに消化していかないと腐ってしまうのです。
ただ、今日の晩飯はうまくできた。
結局、調味料は塩、コショウ、醤油だけあれば十分だ。

そうこうしているうちに、宅配便が到着。

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品薄になっていたコントレイルのクオカが届きました。

萌えーーー 

さて、もういくつか寝ると春の総決算。

宝塚記念の軸はサートゥルナーリアで間違いないでしょう。
ただ、根幹距離が得意なこの馬に2200mは不向き、勝ちきるまでは難しいと想定。
ディープインパクトやオルフェーヴルのようにけた外れに強ければ、根幹距離だなんだと気にする必要もないでしょうが、サートゥルナーリアではまだそのレベルにない気がします。

やはり非根幹距離が得意な馬を探しましょう。
ブラストワンピース(有馬記念 GⅠ)
・ラッキーライラック(エリザベス女王杯 GⅠ )
・クロノジェネシス(京都記念 GⅡ)
・スティッフェリオ(オールカマー GⅡ )
・ダンビュライト(AJCC GⅡ )
このうちスティッフェリオとダンビュライトは展開に恵まれての逃げきりだからなあ。
ただ、スティッフェリオは宝塚記念に相性がいい天皇賞の最先着馬なんですよねえ。

明日になれば出走馬が確定します、登録18頭が全部出てくると悩ましいことになりそうだ。

あ、帝王賞の馬券買うの忘れた(笑)

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