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2020年5月18日 (月)

ペーパークラフトって言えば聞こえはよろしい

死ね

ある特定の人物に対するコメントですが、この記事を読んでいる方ではないので気になさらないでください。
コールセンターで働いてると、色々あるんです。

てなわけで休み明け出社。
Img_20200518_101851-2 
曇天で肌寒い朝でしたが、教育文化会館前の八重桜でほっこり。

今日も穏やかに一日が過ぎますように。

なのに、なのに今日はストレスの溜まる一日でございました。
こういう日は大体帰路の道中、頭から煙が出ているのであっと言う間に帰宅。
※通常は大体25分程度

おっとっと、コンビニで晩飯とGallop購入。
本日はストレスで大した食欲もないのでサラダとサンドウィッチで終わり。
さっそくGallop拝読・・・ぬ。

Img_20200518_220028-2  
まあ、作っちゃいますよね(笑)

結構、紙の工作は好きなんです。

さて、春のGⅠもいよいよ佳境、クラシック総本山です。

デアリングタクト vs デゼルの一騎打ちムードですな。

まずは疑ってみましょう、競馬の世界にそうそう一騎打ち成立せず。

まずはデアリングタクトですが、切れすぎるというイメージ。
桜花賞の豪脚はしびれましたが、マイル故の切れ味ではなかろうか。
あの脚、果たして2400mで使えるんでしょうか。
父エピファネイアは菊花賞(3000m)馬で4歳時にはJC(2400m)勝ち。
父方の祖父シンボリクリスエスは有馬記念(2500m)をレコード勝ち。
母方の祖母シーザリオはオークス(2400m)馬でその父スペシャルウイークは春の天皇賞(3200m)馬。
まあ呆れるほど中~長距離血統なんですが、母方の祖母デアリングハートは1800mまでしか勝ち鞍が無い、いわばマイラー血統。
母方の血が強ければマイルでの切れ味も分かろうってもんです。
あとは初の輸送とか、上り3ハロンで33秒台の脚を使ったことが無いなど、ツッコミどころはありそうだ。

かたやデゼル、遅れてきた大物。
確かにスイートピーSのレースぶりはちょっと凄かった。
スローペースでレースの上がり3ハロンが33.5秒は完全なる前有利の展開。
それを4角13番手から差し切るという常識外の脚、この時の上がりが32.5秒だよおっかさん。
ただし、この馬は3歳3月デビュー。
恐らく体質に弱いところがあるか、成長曲線が遅いと考えられる。
それが中2週で再度の輸送、体質に問題を抱えると考えたらいかがなものか。
加えて、走るディープインパクト産駒の特徴は母系がアメリカ血統である事。
本馬の母アヴニールセルタンは、フランス1000ギニーとオークスを勝った欧州血統。

ちなみにディープインパクト×アメリカ血統だと、サンクテュエール、スマイルカナ、ミヤマザクラ、リアアメリアが該当。
これ、4頭Boxで馬連6点としても、確実に配当付きそうだなあ。
あ、リアアメリアが勝てばシルクレーシングは3週連続GⅠ勝ちねえ。

うむ、後5日悩みに悩んでみよう。
ああ、楽しい。

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