« 流れに身を任せること | トップページ | コークスクリューパンチ »

2020年1月 8日 (水)

面倒なんです

ものぐさ病にまた感染したらしく、なんとも気怠い毎日を過ごしております。
本ブログの投稿も、気分次第となりますことをご承知おきくださいまし。

さて

1/5、休日故もちろん金杯の勝負で札幌競馬場へいそいそ向かいました。

Img_20200105_093602-2 
とりあえず朝カレーであります、イチローばりの打率が欲しいのです。

欲しいのです。

で、今年の馬券ルール。

1:昨年の実績を踏まえると、午後は特に打率が低いので 6R ~ 8R は基本的に買いません。
※新馬戦だったら買います

2:(負け過ぎて) 心が折れたら帰ります。
※折れなければ帰りません (当たり前)
※札幌開催では心が折れても挽回の”大先生飲み会”があるので帰れません

帰れません

3:でも休みません
※急病などの場合はその限りではありませんが、なぜか競馬開催日は元気です
※気持ちの問題よね (桃井かおり調で読んでください、ミル姉さんでもOK)

というわけで、東西 1R ~ 4R を全部買ってみて8打数2安打。
打率はまあまあだが、打点が低いのが玉にキズであります。
で、迎えた中山 5R はPOGで持っているサトノフラッグが出走したので単複馬連ワイドを買ったら全部的中。
これは各1点買いだったので会心でした。

で、一旦馬場を離れてサッポロファクトリーへ。
映画館でチケットを買ってランチタイム。
Img_20200105_132653-2 
お気に入りの おにぎり屋で塩ザンギセット、美味。

チケットを買って、WINS札幌へ移動。
そしたらあなた、バッサリ切ったトリオンフの騎手欄に「M.デムーロ」って書いてるじゃないですか。
※手書きではない
はて、トリオンフは人気の三浦皇成だから切ったんだよな (他にも理由はあったんだが) 。
これ・・・買わなきゃダメなんじゃないかな・・・ま、いいか。

結果はご存知の通り1着。

馬券ルール 4:迷ったら買っておけ (これは以前から気づいていた)

京都金杯も外して、失意のまま競馬場に移動。
失意の割に京都 10R 、中山 10R が当たって打率は 3割確保。
だが回収率が 57.5% 、この日は配当が安い。

サッポロファクトリーに舞い戻り、映画を1本観て、夕食。
※内容は口述

Img_20200105_190219-2
やはり牛亭のハンバーグは美味いのです。

帰って屁をこいて寝る。

1/6、年明け出社。
さすがに小忙しい、18:00 まで働いて帰って屁をこいて寝る。

1/7、健康診断のため有給休暇。
理由:バリウム検査があるのだが、その後の下剤の影響を受けると働いてる場合じゃない。
検査終了後は即帰宅して、しばしトイレ籠城 (お約束) 。
夕方、意を決してスーパーへ。
羊の死肉、野菜を少しと麦酒、焼酎、ハイボールを買って帰宅。

羊祭りを開催して、屁をこいて寝る。

んで、今日は今日で小忙しい、18:00 まで働いて帰宅。
なにせ面倒なので、ホカ弁屋の弁当で夕食を済ませました。

吞み終わってバカ殿が終わったら屁をこいて寝ます。
※柄本明には芸者のコントをやって欲しかったなあ

以下、ご存知ネタバレ映画レビュー。
今回は年明けてるのに忠臣蔵かよってことで。

2020年最初の一本は「決算!忠臣蔵」でございます。
堤真一と岡村隆史のWヤング主演とあって、かなり笑わせてくれるんだろうと期待して行ったんですけどね。
結果は残念でした。

濱田岳
横山裕 (関ジャニ∞)
妻夫木聡
荒川良々
石原さとみ
竹内結子
阿部サダヲ
西村まさ彦
寺脇康文
滝藤賢一
笹野高史
鈴木福
千葉雄大
観ていただいて分かる通り、主演以外もすげえキャストなんです。

更に製作が吉本興業なわけですよ。
吉本だけど映画なのでテープ回してるわけですね。

はい、すいません。

それはいいんですが、吉本だけあって西川きよし、木村祐一、村上ショージ、板尾創路、桂文珍など芸人の皆様も出演。

これは・・・脚本なのかなあ、もうちょっと笑わせてくれると思ってました。

内容は、忠臣蔵の仇討にいくら経費が掛かったのかを「かけそば一杯480円」と換算した場合の経費を算出する映画。
費用の母体は浅野内匠頭の奥さんの結婚持参金。
赤穂~江戸への旅行が往復で一人72万円かかるとか、当時はは大変だったんだなあと思いながらも、笑いが欲しいが笑えない。
皆さん演技は当然のごとく上手なんですけどねえ、芸人の皆さんのセリフが型通りでボケないのですよ。
※ショージさんに「ドゥーン」だけはやっていただきたかった、個性死んじゃってる。

※元々関西人である堤真一 (大石内蔵助) が「なんでやねん!」って突っ込む件と、濱田岳とのセリフのやり取り(遊郭に行く行かないで揉めるシーン)はちょっとだけ面白かった。

興味があれば観ていただいてもいいですが、DVDで十分です。

2020年最初の映画は、残念ですが★一つとします。

|

« 流れに身を任せること | トップページ | コークスクリューパンチ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

いつものことですが、返信が遅くなり申し訳ございません。
馬券が当たる、それ以上の幸せは・・・ありますが(笑)、いいじゃないですか。
毎日笑って過ごせる世の中なら、なお良いですが。

投稿: Ben | 2020年1月22日 (水) 21:50

昨年末から、園田の兵庫ゴールドトロフィー、有馬記念ととれて、年明けも中山金杯がとれて…今年は幸先の良いスタートですが、逆に世間の雲行きが怪しい…。
来年の今頃に笑っていられればいいのですが。

投稿: かねとしがばなー | 2020年1月 8日 (水) 21:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 流れに身を任せること | トップページ | コークスクリューパンチ »