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2019年12月17日 (火)

今年最後の平日休み

どうやら馬券的大殺界に入ってしまったようで、ここ2週間の的中率がまさかの7%。
当てた馬券の配当が悪くなかったので回収率こそ34%ですが、当たらないのはどうも気分がよろしくない。

もはや笑うしかないのであります。

朝日杯の3着なんて「誰だお前は」でしたよ。
※ 関係者の方、ごめんなさい。

あの馬を、買えない理由はなんでもないの。
馬場から帰ってきた俺の、財布に入れてるマークシートを。
塗ってなかった、だけのこと。
※ 先生、こんな感じでいいでしょうか。

更にPOGで持っているペールエールは4番人気でまさかのドベ。
こいつぁ、参りました。
故障じゃなきゃいいんですけど。

Img_20191214_134154-2_20191217181001
オリンピックの影響で夏競馬の開催期間が変更になるようだ。
重賞日程も変わるとすれば、サマー2000シリーズの結果にも影響が出そうだ。
あ、久々に函館行っちゃおうかな。

明けて昨日 (12/16) は久々に大混雑。
18:00 まで働いて、徒歩で帰宅。
今日はお休みだったので、昨夜は湯豆腐で一杯やらせていただいた挙句、気絶。

Img_20191216_185023-2
最近気に入っている酒のあて
と言っても油揚げをフライパンで軽くあぶっただけのもの。
これをショウガ醤油でいただくだけだが、なんとも美味い。

更に明けて今日は (12/17) は今年最後の平日休み。
1. 郵便局で年賀状を買って印刷。
2. 映画を一本観に行く。
   ※ 1,000円で一本観られる割引券の有効期限が今月一杯
3. できあがった眼鏡を取りに行く。
今年最後の暖気のおかげで寒くなかったので、あちこち歩き回りました。

帰宅して、早めの晩飯を済ませました。
ここまで時間が余ると・・・・・吞んでしまいそう(笑)

後半はネタバレ映画レビューなので、有馬記念についてはちょっとここで触れます。

GⅠを沸かせてきた多くの名馬がここを引退レースに定めました。
アエロリット
アルアイン
シュヴァルグラン
リスグラシュー
レイデオロ
こんなこと言っちゃアレですけどリスグラシューなんて今が充実期の気がしますが、クラブの牝馬は大体5歳で引退ですからね、仕方ない。

何よりアーモンドアイが出走を決めてしまったことで1番人気確定のような報道状況ですが、実は中山初見参なんですよね。
コースがどうのって馬ではないことは分かっておりますが、熱発明けという事を考えても少し心配です。

ただレースはしやすいんじゃないでしょうか、アエロリットが逃げてキセキとクロコスミアが追う展開は流れるはず。
そうなるとスタミナ勝負じゃないですかね、長距離を勝っているフィエールマンとワールドプレミアには向くのかも。

さて、本日の一本は『ルパン三世 The First』
老舗アニメもついに3D化されました。

内容は従来のルパン三世とインディ・ジョーンズを足して2で割ったようなテイスト。

ルパン三世の祖父、アルセーヌ・ルパンが唯一盗めなかったという"ブレッソン・ダイヤリー"をめぐる攻防戦。
考古学者ブレッソンが残したこの「日記」にはとんでもないお宝のありかが記されているらしい。

これをナチスの残党とルパン一味が奪い合うのですが、ここにレティシア(声:広瀬すず)が登場します。

レティシアはナチス側の祖父ランベール(声:吉田鋼太郎)にボストン大学で考古学を学ばせてもらう代わりにダイヤリーを盗み出す役。
見事にダイヤリーを盗み出し、それをルパンに奪われるが、ナチス側の"二の矢"峰不二子がかっさらうという定番のシナリオ。

ここでルパンはとっつあんに一度逮捕されるが、次元と五ェ門が現れてルパンを救出するお約束(笑)

で、峰不二子がナチス側にダイヤリーを引き渡すがこれまたお約束で捕えられる(笑)

※ お約束、大好きです。

レティシアに接触するルパンは2人でナチスのアジトに乗り込みます。
鍵はダイヤリーのカギはレティシアとルパンがそれぞれ持っており、それにキーワードを組み合わせて開けるわけですが、そのキーワードはなぜか「レティシア」。

ここがネタバレポイントなのですが、レティシアの本当の祖父はランベールじゃなくてブレッソン。そしてブレッソン・ダイヤリーのカギのからくりを作ったのはアルセーヌ・ルパンだった。
鍵をそれぞれ2人が持っているのはこんな理由なんですな。

鍵は開いたが、ナチス側のアジトが大型貨物機なので逃げられない。
機内にあった飛行機は峰不二子が乗って逃げちゃった(笑)
更にレティシアがナチス側のボス、ゲラルト(声:藤原竜也)によって外に放り出され、ルパンがそれを追う。

万事休すのところを戻ってきた不二子に救われる。

そこに次元と五ェ門が現れるが、車も飛行機も破壊される。
困ったルパンはとっつあんを呼び出す、ヘリで現れたとっつあんからヘリを奪うがいつもの「手錠と縄」でヘリに乗り込むとっつあん。

ルパンは事の次第をとっつあんに伝え、共闘開始。
昔じゃ考えられなかったシナリオですが、令和の世ですから我慢しましょう。

ブレッソン・ダイヤリーを取り戻したルパン一味はレティシアの解読で宝の場所を突き止め、トラップを回避して宝に行きつくのですが、そこに現れるナチスたち。

お宝「エクリプス」の正体はブラックホール発生装置で、ナチス側はこれを奪う。
※ まるでアベンジャーズだし、お宝の存在理由などはほぼ語られない
そこへゲラルトに一報が届く、南米に逃げていたとされるヒトラーがブラジル支部にいるというのだ。
ゲラルトはそこへ向かうが、実はインターポールが流したデマで、2人はとっつあんとルパン一味に追い詰められ逃げる。
※ 自分が崇拝していたヒトラーの生死も分からなかったあたりは間抜けな悪党

最後はヒトラーに化けたルパンがエクリプスのブラックホールを内部で発生させて消滅、ゲラルトはブラックホールに吸い込まれてThe End。

ラストシーンはレティシアにボストン大学の招待状を渡したルパンがいつものようにとっつあん&埼玉県警(笑)に追いかけられて消えてゆきます。、ルパンがこっそりレティシアの論文をボストン大学にこっそり送っており、ボストン大学がそれを認めて招待状を送っていたというわけ。

ちょっとカリオストロっぽいエンディングでした。

お約束の踏襲は3Dだろうが2Dだろうが有難いですよね、ご存知埼玉県警。
3Dの良さが出ていたのは、護送されるルパンを救出する次元と五ェ門のカーチェイス。
それと、エクリプスを探し出すときのトラップを回避するときのルパンのアクションシーン。
トラップの途中に杖、ゴールにハットがあって、かつてそこにアルセーヌ・ルパンがいたであろうことを象徴するシーンなのですが、トラップを切り抜けた後でハットを被って杖をついて決めるシーンが格好いいんだよなあ。

個人的にアニメが3Dである必要性は感じないのですが、原作者モンキー・パンチ氏の悲願だったようですね。
完成にご本人が間に合わなかったのは悲しいことですが、後悔されたことはお喜びの事でしょう。

気がかりなのは、次元大介役の小林清志氏の声がねえ、大分ハリがなくなってかすれてきているのが・・・・・
最後のオリジナルキャストだし、ご自愛いただきたい。

総括:ルパン三世がお好きな人にはお勧めします。
そうじゃない人は自分で考えてください、甘えるんじゃない。

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