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2019年11月 6日 (水)

おじいちゃん煙が出てるよ

休み明け二日目、お仕事はおおむね順調。
PC の事を全く分からないくせに態度だけトランプ並みのガキから電話が来たので適当にあしらったのがムカついた程度。

あとは(てゆーか、大体のお客様は)紳士的な対応だったので、気分よく退社。

それよりも、朝が寒いのが大問題。
本日から週末まで、札幌市の最高気温は10℃に届かないようでございます。
通勤路である大通公園(オリンピックのマラソンのスタート地点候補)は紅葉の葉が落ち始めました。
紅葉の季節も近いうちに終わりそうです。
ああ、白い悪魔の到来まであと少しなんだなあ。

で、当然帰りも寒いのですが、まだ徒歩で帰られる気温。

その大通公園の信号を渡ったところに老人がいて、その前を通った途端。

「ガッガガガガッガガガガガガガ」

何?何なの?何よ?
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
振り返ることもなく早々に立ち去ります。

ここで世界のスポーツの祭典、やって大丈夫でしょうか?

日曜競馬展望の前に、武豊の偉業について記載いたします。
先日のJBCでは武豊騎手がヤマニンアンプリメでJBCレディスクラシックを制したわけですが、これで全交流GⅠ制覇という偉業。
これを偉業と呼ばずしてなんとする?
特にJBCは毎年競馬場が変わる難しさ、中央と違って地方の競馬場はなにせクセが凄い。
今回のJBCだって浦和ですよ浦和、やたら新スタンドがキラキラしてましたけど、道路一本挟んだら住宅地ですよ(笑)
大宮在住の大巨人のレポートによると、相当な場末感らしいですから。
あんな場所に立ってたら小回り必至でしょ。
あのレースは武豊じゃ無きゃ勝ってないと思うわけです。
生きる競馬界の伝説武豊、私が死ぬまで騎手として観ていたい限り。

来年からJBCは一レース増えるってオチはさすがに笑いましたけどね。

さて、日曜競馬展望。

まずは日曜京都メインのエリザベス女王杯から。
このレース、着目点は2200mという距離にあると思ってます。
いわゆる”非根幹距離”というやつですね。
1400m
1800m
2200m
2500m
中央競馬だとこの辺が当てはまります。

エリ女はこの距離の実績が大事なんですな。
最近ではマリアライト(2015)、ラキシス(2014)、レインボーダリア(2012)あたりがこの距離に実績があって本番制覇につながりました。
また、昨年この距離のエリザベス女王杯を勝ったリスグラシューが今年同じ距離の宝塚記念を勝った事も記憶に新しい。

では、今年はどうか。

ウラヌスチャーム(1,1,0,0)
クロコスミア(0,2,0,1)
センテュリオ(1,2,0,0)
ミスマンマミーア(2,0,0,0)
レイホーロマンス(1,1,0,1)
この辺です。

なおかつ京都競馬場の実績も踏まえると・・・・・クロコスミアとセンテュリオが浮かんでまいります。
ちなみにGallopの想定馬柱では、クロコスミアが戸崎、センテュリオはなんとルメール。
クロコスミアが横山典弘あたりに乗り替わるようだと怖いですが、ルメール・・・・・これは買わないと痛い目に遭いそうな気がするのであります。


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