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2019年7月 1日 (月)

映画は日曜日の夜がいいんです

今朝、記事を更新しようとポチポチPCを打っておりましたら、8割がた書き上げたところでIEがフリーズですよ。
Microsoft社もEdge出したからってIEの動作くらい保証して欲しいもんです、プンスカ。

で、昨日(6/30)
呑んだ翌日はおなかがゴロゴロなのです。
予定調和的に呑んでるから仕方ないのですが(笑)、ひとしきり出きったところで外出。
出きったもんだから腹は減るわけで、炒飯が食べたくて仕方ない”炒飯衝動”にかられます。
うまい具合にWINS札幌の近くに王将があるので開店したばかりの店で炒飯。

ああ、幸せ。

で、食後すぐWINSに移動して函館5Rの新馬戦の馬券を買う。
頭数が少ないので買い目を絞りすぎてスカ(´;ω;`)
函館中京福島の10,11Rの馬券を買って、映画館に移動してチケットを購入。
それから”お値段以上”で(酔っぱらって落として割った)鏡を買って帰宅。

函館は連敗(あのメインは当たりませんな)、中京も連敗(アレスバローズは重馬場嫌いじゃなかったのかよ)して福島も10Rを外して迎えたラジオNIKKEI杯は馬連62.4倍が的中。
競馬ブックの重巧者マークは結構参考になるのです、ありがたや。
②マイネルサーパスは切るかどうかで迷ったのですが、買っといて本当に良かった。

せっかく土日で黒字だったのですが、今週は帝王賞が痛かった、わずかに赤字でした。

競馬中継を観終えてから地下鉄で映画館に移動、2本観て帰宅。
で、また吞んじゃって今日もちょっとおなかゴロゴロ。

ワイドナショーは帰宅後TVで観ましたけど・・・ねぇ。
がんばれ、ホトちゃん。

というわけで週末競馬展望は明日以降、以降はネタバレ映画レビュー。
2本続けてどうぞ。

1本目は略称『MIB』、メン・イン・ブラック インターナショナル。
元々トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの名コンビでお送りする、笑えるSFもの。
その作りは踏襲しつつ、キャストを一新してのスピンオフ作品です。
かたや『マイティ・ソー』でおなじみクリス・ヘムズワース。
彼はアヴェンジャーズに囚われず色々な作品に出てますね。
その相方を務めるのはテッサ・トンプソン、なんとアヴェンジャーズ(エンドゲーム)にも出てるのです。
主人公エージェントMは子供の頃MIBの目撃経験があるが、うまいこと記憶を消されなかったことによってMIB入社(?)を目指してFBIに一度は入るも即退社、MIBの尻尾をつかんで自ら入社(?)志願。
それがエージェントOに認められMIBに入ります。

Oの指示でロンドン支局に向かうと、そこにいたのがエージェントH(クリス・ヘムズワース)。
所作だけ見ていると、とてもエリートには見えないのだが、実は悪いエイリアンを駆逐したエリートさん。
そのHの知り合いのエイリアンの護衛に着くが、殺し屋が現れエイリアンは殺される。
死の直前、エイリアンはMにあるものを託す。
託されたものは「星一個くらい簡単に消滅できる兵器」(笑)
この兵器を巡って殺し屋やら武器商人やらと戦うわけだが、どうやらMIB内部にもスパイがいるらしく、それが2人の上司のハイT(リーアム・ニーソン)。
悪のエイリアンは実は駆逐されておらず、Hは記憶を消されていた。
ラストシーンは正体を現したエイリアンとM,Hの二人の闘いだが、最後は「星一個くらい簡単に消滅できる兵器」で悪のエイリアンを消滅させて(そりゃそうでしょ、星一個消せるんですから)めでたしめでたし。
相変わらずの店舗テンポの良さなのですが、前半に少し中だるみがあったのは残念。


2本目はX-MEN ダーク・フェニックス。
時はX-MENの活躍でミュータントの人権が認められた世界。
メインメンバーは以下の通り。
・ジーン(最強のサイコキネシス使い)
・サイクロプス(目からレーザー光線)
・レイブン(何にでも変身できる)
・ビースト(驚異のパワー)
・ナイトクローラー(瞬間移動)
ある日太陽パルスの影響で、宇宙空間でコントロールを失ったスペースシャトルを救出に向かうX-MEN。
太陽パルスがスペースシャトルに迫る中、メンバーは乗組員を救出するが1名だけ助け忘れる。
チャールズ・エグゼビア(X-MEN創設者で一番偉い人)の指示で残った1名を救いに向かうナイトクローラーとジーンだったが、ジーンが太陽パルスの直撃を食らってしまう。
その影響でジーンはエグゼビアに消された「過去」を思い出してしまう。
彼女は暴走した自分のサイコキネシスで両親を殺してしまったのだ。
自責の念、エグゼビアが悪意で記憶を消したと考えだすジーンは太陽パルスの影響で自分の力が増大し、暴走してしまう。
そして更に父が生きていることを知ったジーンは、父が自分の力を恐れるあまり娘をエグゼビアに託したことを知る。
親に捨てられたショックで更に暴走するジーンを止めに入るX-MENだが、暴走したジーンを止める術もなく全員ぶっ飛ばされた挙句、レイブンが不慮の事故で死去。

で、レイブンと恋仲のビーストが激高、ジーンと恋仲のサイクロプスは困る。

で、実は「太陽パルス」は「太陽パルス」ではなく星を消滅させるほどのエネルギー体だった。
そのエネルギー体を狙うエイリアンに騙され悪に染まってゆくジーンを止めに行くエグゼビア、サイクロプスに加え、かつてエグゼビアと敵対関係にあったマグニートー(磁石人間)もジーンのもとへ向かう。
エグゼビアはかつてジーンの心を救うため記憶に蓋をしたことを謝罪、ジーンはそれを許し、エイリアンとの全面戦争開戦。
このシーンは結構見ごたえありました、敵だったときは厄介だったマグニートーの力の凄さにはほれぼれします。
最後はエイリアンのトップをジーンが宇宙空間に連れ出し、エネルギー体を全て放出して自らも消滅。

大きな犠牲のもとに地球は救われるのであります。
やはりヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)がいないX-MENはちょっと物足りない感じがするのですが、それなりに楽しめましたかね。

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