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2019年7月 9日 (火)

久々の快眠

実によく寝ました。

遡ります。
7/8(七夕翌日)朝。
土曜日から続いていた熱はなんとか下がった。
今回ばかりは熱発で出走回避できる競走馬がうらやましかった(笑)

いつものように働いて、18:00に仕事を終えてサッポロファクトリーへ。
Img_20190708_185637-2 
トンカツ屋にてヒレカツとエビフライのセットをいただきました。
美味しゅうございました。

それから映画を一本観て、帰宅。
帰宅時にはおつまみと酒を買って、吞んで食って寝る。

で、今朝に至ります。
久々に睡眠中の起床が無かったので、実に総会爽快です。
毎日こうありたいねえ。

で、ただいま超難解レース函館記念を考察中。

まず前走距離はGⅠ、GⅡを除くと1800mもしくは2000mで確定。
更に近2年は3月以来の出走馬が2頭連に絡んでいますが、後は全て4月以降に1走はしています、昨年11月以来のエアスピネルはしんどいかも。

そして、3頭以上の連対馬を出しているのは目黒記念、エプソムC、巴賞の3レース。
この10年で最も勝ち馬を輩出している目黒記念組は、2番人気以内 or 2着以内が連対条件。
今年はポポカテペトルが目黒記念以来ですが、あてはまりません。

勝ち馬1頭、2着馬2頭を出しているエプソムC組は、そこで掲示板に載っていることが連対条件。
今年はエプソムC組、不在です。

最多5頭の連対馬を出している巴賞組は1桁着順かつ、非連対馬であることが条件。非根幹距離→根幹距離の『距離変』や、レース展開の違いなんかがあるんでしょうね。
今年の巴賞はハイペースになって追い込みがハマる展開でしたが、さて函館記念の出走馬に確固たる逃げ馬は不在。
スズカデヴィアス、ナイトオブナイツは今回は届かないんじゃないですかね。
今年の該当馬はアメリカズカップ、アーバンキッド、ドレッドノータス、マイスタイル。
この4頭で展開と2000mへの距離変が有利に働きそうなのはドレッドノータス、マイスタイルの2頭です。
この2頭で決まるとなると「行った行った」でしょうね。

あくまでデータはデータ、傾向と対策は学べても現実はそうもいきません。
ただ、参考にはします。

以下、ご存知ネタバレ映画レビュー
今回は「アヴェンジャーズがなくなった世界」の物語。

昨夜は「スパイダーマン ファーフロムホーム」を鑑賞してきました。
舞台は「アヴェンジャーズ エンドゲーム」の後の世界。
5年前にサノスによって宇宙の半分の人間が消滅後、アヴェンジャーズの活躍で消えた人は元に戻る。
が、消えた人達は5年前の状態で、消えなかった人たちは5才歳をとっているという設定。

つまり、同級生が5歳年上になっております。

そんな世界の高校生ピーター・パーカーはご存知スパイダーマン。
アイアンマン、キャプテンアメリカ、ブラックウィドウ亡き後のアヴェンジャーズを背負っていくという重圧に悩んでいます。
今回はクラスの「科学旅行」とかでヨーロッパ旅行に出かけます。

ところが、うまい具合に(笑)旅行先のヴェネツィアに怪物出現。
運河の水が巨大化したような怪物に町が襲われますが、金魚鉢を被ったようなヒーローに怪物は倒されます。
ヒーロの名は「ミステリオ」、他次元の地球からやってきたそうな。
怪物は火・土・水・火から産まれた”エレメンタル”とかで、ミステリオの存在する地球はエレメンタルに破壊されたんだとの事。

ところがこれは大ウソ、ミステリオはかつてトニー・スターク(アイアンマン)に解雇された社員ベック。
3Dホログラムとドローンでミステリオとエレメンタルの闘いを演出していただけだったのだ。
これにニック・フューリー(アヴェンジャーズ生みの親)もピーターもすっかり騙される。
その結果、トニー・スタークがピーターに託した衛星防衛システム”イーディス”をベックに渡してしまいます。
このあたり、「アヴェンジャーズを背負うという使命」の重さに耐えられなかったんでしょうね、ピーター。

戦場で壊れたドローンの一部を拾ったピーターはベックに騙されたことを知り、イーディスを取り戻しに行きますが返り討ちにあってしまう。

イーディスをだまし取ったベックは更なる巨大エレメンタルにロンドンを襲わせ、自らがヒーローとして戦う嘘を演出します。
フューリーの部下ハッピーに救われたピーターは新スーツでロンドンに戻り、大量のドローンとベックをなんとか駆逐します。
ドローンを蜘蛛の糸でグルグル巻きにするシーンはなかなかでした。

ベックは死んでしまうのですが、仲間たちが生き延びて平和が戻ったシーンに「ミステリオは本物で、スパイダーマンによって殺された。スパイダーマンの正体はピーター・パーカーだ。」というフェイクニュースをばらまくシーンで本編終了。

そして恒例エンドロール後のシーン(いつも途中で帰る人がいて「可哀そうに」と思います)。
地球にいたフューリーは、実はスクラル人のタロスが化けていた偽物でした。
本物のフューリーは宇宙船の中でタロスの連絡を受けます。

このタロス、キャプテン・マーベルに出演していました。
まだまだシリーズは続きそうです。

・スパイダーマン
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・キャプテン・マーベル
・ハルク
・マイティ・ソー
・ホーク・アイ
・アントマン
・Dr. ストレンジ

これだけ残っていれば次のアヴェンジャーズも十分あり得ると思いますが、次のMARVELの戦略やいかに。

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