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2019年7月24日 (水)

なんで、おれもやねーん

本日お休み中。

曇り時々雨という週間予報だったが、そこそこ暑いっす。
勿論ですが、本州の暑さとは比べ物にならないんですけど。

昨日は久々に定時 (17:20) 帰宅。
のはずだったが、最後のお客様にハマってしまい、18:00少し前に業務終了。
いわゆる一つの「コールセンターあるある」でございます(笑)

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サッポロファクトリーで晩御飯、最近お気に入りのおにぎり屋さんでザンギセット。
ここの塩ザンギが絶品でございます。

で、映画を一本観て帰宅。
映画上映中に横尾女がスマホを見だしたので殺意がわきましたが、殺さずに帰りました。

当たり前(笑)

では、おなじみネタバレ映画レビュー。
本日の一本は、この日人主演の映画を観るのが”木更津キャッツアイ”以来の一本です。

 本日の一本は『ザ・ファブル』

2割はふざけた、8割シリアスな映画。
主人公"ファブル" (岡田准一) は6秒で人を殺せる伝説の殺し屋。
冒頭では10分少々ですかね、その間に20名くらい一気に殺します。

このファブルがボスからある使命を言い渡されます。
「1年間殺しはせず、普通に暮らせ。」
そして、インコを一羽渡され、育てろと命じられる。
この時説明された理由は「最近派手にやり過ぎたから」だったが、その裏は「殺し屋しかできないファブルを普通の人に戻したい」という親心。

そんなわけで、世話になっている893の事務所がある大阪に引っ越すファブルとヨウコ (木村文乃) 。
ここでファブルのおかしな食生活が露呈。
・酷い猫舌
・なんでも丸ごと食う
子供の頃ボスの教育でサバイバル生活を余儀なくされた結果らしい。

893の偉い人、海老原 (安田顕) に「あんな娘とは俺たちは関っちゃいけない」と言われるミサキ (山本美月) の勤めるデザイン事務所に勤めるようになったファブルだが、画力は"悪い意味で画伯"レベル。
このミサキ、身体の弱い母の手術台を稼ぐためにグラビアアイドルとして働いていたが、AV を強要され引退していた過去がある。

そこに目を付けた海老原の弟分、小島 (柳楽優弥) がミサキを脅し売春あっせんのため拉致しようとしたところに、ファブルを追う殺し屋 (福士蒼汰) が押し入り小島とミサキを拉致。
これは海老原の首を狙う砂川 (向井理) の差し金で、気付いた海老原はファブルに拉致された二人の救出を依頼。

「殺さず」の指示を受けているファブルは散々悩むが、結局二人を救出しに行き、20~30人のヤクザ相手に誰一人殺さず二人を救出、ミサキは無事家へと送り届けられ、元の生活に戻る。

そもそも砂川の舎弟を小島が殺していたため、海老原は可愛い弟分の小島を自ら射殺し、落とし前をつけ終話。

と、こんなお話。

概ねシリアスなんですが、岡田准一の食事シーンとデザイン事務所のシーンはコメディータッチ。
エンドロール後のラストシーンでは居酒屋でファブルとミサキが食事しているのですが、手羽先を骨ごと食います(笑)

あとは・・・最近佐藤二朗 (ファブルとミサキが働くデザイン事務所の社長) が出るとそれだけで笑ってしまいます。
もはや条件反射ではなかろうか。
実際面白いんだよなあ、バカウケ (死語) 。

アクションは岡田准一がもはやジャッキー・チェン張り。
ビルとビルの間の壁 (幅1mほど?) を手足だけでサクサク登ってしまうのです。
あれは多分ご本人だと思いますが、それを監視カメラで観ていた向井理 (砂川) が「ジャッキー・チェンじゃねーかよ!」と言ってしまいます(笑)

あと、普段のイメージと配役のギャップが面白かったですね。
向井理の893役は絶品でした、あんな役出来るとはビックリ。
あと、茶髪ガングロの木村文乃さん (おまけに超酒豪役) 。
それでも好きです、結婚してください (注:既婚者です) 。

あと、後々DVDをレンタルされる予定がある方は、ジャッカル富岡 (宮川大輔) にご注目ください。

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