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2019年7月22日 (月)

楽しくなければテレビじゃない

それぞれ意見はあるでしょうが、宮迫博之と田村亮の会見。

涙なくして見られませんでした。
結果として、事件の発端となった「反社会的勢力からの金銭授受」はあってはならない事。
知らなかったら仕方がないのかもしれないと思いつつ、結果に対して責任は負わないといけないのでしょう。

ただ、田村亮の言葉。
ファミリーだというなら自分は子供、その子供が悪いことをしたと気づき謝りたいと言っているのにそれを親は止めるだろうか。

直接会ったことは無いので推測ですが、器用なことはできない人なんでしょう。
金銭授受が発覚した時に相方の田村淳はツイッターで「嘘をついたことが許せない」というようなつぶやきがあったと記憶しているが、相方は「そんな人間ではない」と思っていたからこその発言だったのでしょう。
不器用で、でも正直な人なんでしょうね。
嘘をついたことに対して、良心の呵責っていうものに押しつぶされそうだったんでしょう。

それと「もう敦とはコンビができなくなる」の言葉。

思い出しても泣けてしまうなあ。
自分には何もできないけれど、誰か助けてあげて欲しい。
明石家さんまが、松本人志が、色々コメントしました。
彼らが助けてあげられることを心から祈念してやまない。

そういえば、ビートたけしも本件について番組でコメントしたのを観ましたが、概ね松本人志と同じことを言ってるのね。

それはそれとして、今朝のスッキリ。
MCが加藤浩次と近藤春奈という吉本芸人の二人なので、何を言うのか興味があり録画しておきましたが・・・

加藤は激高、春菜は号泣というなかなかショッキングな光景でした。
絶句。
SNSで吉本芸人の何人かが色々コメントを発信しているようですが、溜まりに溜まった鬱憤があちこちで爆発しているように思えます。

ただ、誰のコメントも頷けるばかり。
今回の一件を受け、吉本興業が正しい方向へ進むことを望みます。
時間と手間がかかったとしても、スクラップ&ビルドしてもいいんじゃないかと思います。

つい先日、”新しい地図”(だっけ?元SMAPの三人)に対してジャニーズ事務所が圧力をかけたとして公正取引委員会から指導が入ったというニュースがありました。
そして今回の吉本興業によるタレントへの圧力。

「録音してへんやろな」は”冗談”では済まされないでしょうよ。
加藤浩次や松本人志の話が正しければ、この社長が反社会勢力そのものでしょうよ。

一昔前に、韓国の芸能界の”奴隷契約”みたいな話題がありましたが、日本もそう変わらないんですかね。

私の願いはただ一つ、楽しく笑える番組を観たい。
こんなことでTVがドンドンつまらなくなってゆくのは、耐えられないのです。

せっかく4KTV買ったのに(笑)

さて、本題に戻ろう。

昨日は結局BOUZ、勝った翌日は大体こんなもんだろうと思ってましたがね(泣いてなんか、泣いてなんかいませんよ)
中京記念は「3歳馬が来ない」「大外一気が決まる」のデータに踊らされちゃいましたね。
井崎先生がかつて「データは分かったとたんに来なくなる」と言っていたのを思い出しました。
また一つ勉強しました、後は今後思い出せるかどうかです(笑)
ただ土曜日の貯金があったので土日トータルで回収率104%、天晴。

そして待ちに待った地元札幌開催ですのよ、オホホ。
ただねえ、週間予報はどうも湿りがち。
1回札幌初日は稍重~重での開催になるかもです。

そんな開催最初の重賞はクイーンS(GⅢ)。
開幕週とあって、とにかく先行馬が強い。
トゥザヴィクトリーが鮮やかに逃げ切った2000年が懐かしく思い出されます。
そして今年は”強力な先行馬”ミッキーチャームがエントリー。

もはや決まりって気もしますが、傾向は傾向ですね。
出走馬が確定したらよーく吟味しましょう。

新潟ではアイビスサマーダッシュもございますね。
新潟、梅雨明けしてパンパンの良馬場で観たい限りです。
突如出現した「1000mの申し子」ライオンボスが勢いで制覇してしまうのか否か。

夏競馬第2弾、小倉も含めて楽しんで参りましょう。

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