« 平成最後の中央競馬 | トップページ | 酔いどれ予想の是非を問う »

2019年5月 2日 (木)

令和のっけから馬券

令和元年を迎えました。
だからといって、突然生活が豊かになるでもなし。
焦らず奢らず我が道を行くしかございません。

そんな昨日(既に一昨日でした)は青天、家でカビを生やすわけにもいかないのでお散歩。
Dsc_0390-1 
札幌の桜の名所でもある円山公園近くは桜並木も満開。

Dsc_0391-2
公園内も満開。
この時期だけは公園内の夏季の使用が認められます。
結果、羊肉の焼ける臭い塗れになるのです(笑)
やはり道民はジンギスカンが大好きなのですね。

うむ、今夜はヤマダジンギスカンで決まりですな。
スーパーに立ち寄って羊肉と野菜を買って帰宅。

朝ご飯を抜いたので、昼間っから冷奴で一杯。
昼寝して、起きたら録画した鬼太郎やら、TVのワイドショーやら、GW割引で買ったゲームやらで時間を潰して夜は決定事項に基づきジンギスカン。

テレビ朝日で「平成のヒーロー」とかいう番組を観ながら「自分だったらこう」とか思いつつ、酒が切れたら近くのコンビニで補充して呑んでるうちに気絶、起きたら既に新元号初日(苦笑)

朝飯は抜いて、昼前に家を出ました。
今日は発寒の大先生からのオファーで札幌駅前で待ち合わせて送迎バスに乗り込みます。
約90分後に到着したのはこちら。

Dsc_0394-2
Dsc_0392-2
道内唯一の地方競馬、門別競馬場でございます。
交流重賞では北海道スプリントや北海道2歳優駿(昨年、珍しい”誤審”で珍事となりました)が施行される競馬場です。

Dsc_0394-2 
スタンドはまあこじんまりしたのですが、コース自体は札幌より大きい。
直線はしっかり400mあるんです。
田舎は土地代が安いのが利点ですな(笑)

しかし地方競馬はほぼ交流GⅠしか買わないので、実は初見参。
札幌市内からは自動車が無いと行けないし、ましてや地方競馬は開催が平日なので来る機会がなかなか無いのです。

おまけに昨年は交流GⅠを負けまくった結果、地方競馬に苦手意識があります。
今回も大先生からオファーを受けた時点でちょっとモヤっとしたのです。
なんか、敢えて負け戦に臨む気がしたんですな。

でもヒマだし、令和元年初日に鉄火場に居る自分は、あるべき姿である気がしました(笑)

で、着いてすぐの門別1R~4Rがまさかの4連勝。
ちょっと焦ります。
さすがに12連勝はあるまい。
あるまいが、もし達成したら死んでしまうのではあるまいか。

麻雀の最高役である役満に、九蓮宝燈というものがあります。
上がったら、死ぬといわれております(実際には死なないようです)。
かの作家阿佐田哲也氏(代表作:麻雀放浪記)は元々プロの雀士であり、裏稼業引退後にイカサマなしで初めて九蓮宝燈を上がったときに周りのメンツから「(イカサマで)やりやがった」と思われたそうですが、その日足を挫いたそうで、当日のメンツの自宅を訪れて「自分は足を挫いた、あの九蓮宝燈はイカサマではない。」と証明したそうです。

閑話休題

結局直後の5Rが外れて死ぬ恐怖からは解放されたわけです(笑)

ただ、後半は霧が酷くて向正面はほぼ視界ゼロ。
Dsc_0397-2 
Dsc_0398-2
レース映像も向正面はほぼ霧の摩周湖状態で(古)、4角回っても何が先頭か分からないスリルとサスペンス。

午後は外れとあたりを繰り返した結果、12打数7安打の好成績で終了。
配当こそ安いものばかりでしたが、なんといっても的中は気分がいいですね。
新聞代と飲食代を含めてちょうどトントンでしたが、いい一日でした。
門別競馬はナイター開催だったので、家に着いたのは23:30。
地下鉄で最寄駅から帰る途中にコンビニで酒とつまみを買って帰宅。

明日は門別の馬券を両替ついでに兵庫CSの馬券を買うとしましょう、

■ 園田10R 兵庫CS(JpnⅡ)
◎クリソベリル
〇ヴァイトブリック
▲ダイシンインディー
△メスキータ
素質からいったらクリソベリルが断然であり、GⅠ馬を姉に持つ血統背景でもぶっちぎり。
あとは力のいる地方競馬の馬場で同じパフォーマンスを見せられるか否か。
地方の馬場に近い中山の力のいるダートで勝っているヴァイトブリック、ダイシンインディーには少し分があるかも。

⑨→⑫→④⑪3連単2頭流し
⑨⑫→⑨⑪⑫→④⑨⑪⑫3連単フォーメーション
園田も地方特有の小回り、本来は先行力のあるタイプが強い。
ただ中山で惨敗したゴールドラグーンをバッサリいきます。

|

« 平成最後の中央競馬 | トップページ | 酔いどれ予想の是非を問う »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

今年は区切りとなる「10回」でもありましたし、昨年この場で「ワグネリアンでダービーをとる」と宣言し、実際にとった験のいい競馬場でもありますから、特に豪華だったのでは?と思います。それぞれの方から、いい話を聞けたのは、幸いでした。

投稿: かねとしがばなー | 2019年5月 6日 (月) 00:40

「その3」まで拝見いたしました、高知も地方ならではの風情ですね。
ただ、さすが福永洋一記念だけあって参加者が凄いなあ、ちょっとホッカイドウ競馬では見られない景色です。

投稿: Ben | 2019年5月 5日 (日) 08:21

ホッカイドウ競馬…一度一手みたいですね。ばんえい競馬は以前いったことありますけど。
当方も高知競馬へ遠征しました。詳しくはアップ予定ですので…よろしければお読みいただければ幸いです。

投稿: かねとしがばなー | 2019年5月 3日 (金) 13:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 平成最後の中央競馬 | トップページ | 酔いどれ予想の是非を問う »