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2019年4月 9日 (火)

平日休みは映画くらいしか

日曜日に出社したので、本日はお休み。

なので、昨夜は予定調和的に酒のお世話になる。
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久々に唐揚げ祭りを実施しました、麦酒と焼酎で美味しくいただきました。
唐揚げというよりも”素揚げ”ですかね、粉はつけずに揚げて塩コショウで味付け。
残念ながら揚げニンニクで口内を火傷するおまけつき(´;ω;`)

で、早めに寝たまでは良かったのですが、目が覚めたら05:30。
「さすがに早すぎるでしょうよ」とは思ったのですが、そのまま起床。
ボーっとTVを観たり、風呂を掃除したりして、08:00過ぎに外出。

徒歩でサッポロファクトリーまで移動して、映画を一本観終わったところでランチ。
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いつもの牛亭でハンバーグと思ったのですが、今日は焼肉定食。
ハンバーグにすればよかった(笑)
ユニクロで靴下を買って14:00過ぎに帰宅。

あとは家でのんびり過ごして休日終了。

今日も早めに寝て、明日の仕事に備えましょう。

以下、ネタバレ映画レビュー。
本日の一本は、次のアヴェンジャーズにつながる一作です。

さてさて、本日は『キャプテン・マーベル』を観てまいりました。

5月公開予定の『アヴェンジャーズ エンドゲーム』にも登場予定のキャラクターです。

舞台は宇宙の星”クリー”から始まります。
夢から目が覚める主人公”ヴァース”は、クリーのソルジャー。
ヨン・ログ(ジュード・ロウ)率いる戦闘部隊”スターフォース”の1員。
ただ彼女、6年前から記憶がない。唯一の記憶は年配の女性の顔。
そしてスターフォースは仲間を救出するミッションで、クリーを支配しようと目論むスクラル人と戦うために惑星トルファに赴きますが、これが罠でスクラル人に取っ捕まります。
ところがスクラル人の目的もヴァースの失われた記憶、記憶復元装置のようなもので思い出しかけたところで目が覚めたヴァースは自らの能力でスクラル人の宇宙船から脱出します。

で、不時着したところがまさかの地球。
レンタルビデオ屋(1990年代の設定らしい)に落っこちて、中から出てきたところに出くわす捜査官こそ、なんとシールドのニック・フューリーとコールマン。
ここ、シリーズ全部見ていると「おおっ!」てな感じになります。
本編中でフューリーは眼帯をしていません。「おや?」と思いましたが、ここで左目を失明した原因が明らかになります。
その原因とは・・・・・・「猫に引っかかれた」です(笑)
正しくは猫型モンスター(猫型ロボットではない)なんですけどね。

フューリーはヴァースを追ってきたスクラル人とヴァースの闘いを目の当たりにして、彼女が宇宙人であることを知り共闘します。
しかし、色々調べてゆくうちに自分がクリーに騙されていることを知ります。
・自分は地球人で、空軍のパイロット”キャロル・ダンヴァース”である。
・空軍時代の上司「マー・ベル」はクリー人だが、クリー人に征服されようとしているスクラル人を救うため地球に逃げ、研究していた。
・その自分を襲ったのは他ならぬスターフォース、マー・ベルの研究を盗もうとした。
・マー・ベルの研究していたエナジーコアの影響を受け、ヴァースは超能力を身につけた。
※このエナジーコアがアヴェンジャーズで度々取りざたされる”インフィニティ・ストーン”です。

スクラル人を救うため、キャロル(=ヴァース=キャプテン・マーベル)はエナジーストーンの力を開放、ミサイルは壊すわヨン・ログをボッコボコにするわの大活躍で大団円。

キャロルはスクラル人の安住の地を探すため宇宙に旅立ちますが、その時フューリーのポケベル(1990年代の設定ですから)を改造して、「どうしようもない一大事になったらこれで自分を呼ぶように」伝えて地球を後にします。

この改造ポケベル、「アヴェンジャーズ インフィニティ・ウォー」でサノスに消される前にフューリーが起動させます。
毎度おなじみスタッフロール後の”おまけ英三映像”で、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドゥが改造ポケベルを見つめる中、電源が落ちてしまいます。
ブラック・ウィドゥがその場を立ち去ろうと振り返ったところで、突如キャプテン・マーベルが現れ「フューリーはどこ?」と尋ねたところで閉店ガラガラ。

いつものようにMARVELの商売にやられて、アヴェンジャーズの最後を見届けずにはいられなくなってしまいましたよ。

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