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2019年4月26日 (金)

桜が咲いたら羊肉

一昨日、札幌もいよいよ桜の開花宣言となりました。

比較的日照量の多い大通公園は早くから咲き始めておりまして。
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なんですかね、桜。
理由もなく気分が上がりますな。
これが日本人のDNAに組み込まれたものなんでしょうか。

それはヒトゲノム解析とやらで解明していただくと致しまして、昨日は一気に気温が下落。

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それでも青空に恵まれて、桜も散らずに頑張ってくれました。

仕事はGWが近いのか、まあまあ忙しい午後。
18:00に仕事から解放されて、スーパーで買い物。
帰宅して、晩飯。

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桜が咲いたらジンギスカンの季節です。

暖かかったので麦酒が驚くほどうまくいただけました。

ありがたいことです。

本日は世間より一日早くお休み。
映画を一本観てまいりました。

以下、毎度おなじみネタバレ映画レビュー。
福田雄一監督が監修している吹き替え版ではなく、字幕版。

本日の一本は「シャザム!」です。
まだ私が子供だった頃、「出てこいシャザーン」ってアニメがありましたが、あれとは違うようですね。

主人公は14歳のビリー君。
幼いころお祭り会場で母親とはぐれてしまい、以降里親に育てられる。
その生活に満足できず、母を探しながら里親のもとを脱走する繰り返しの生活。
ただはぐれただけなのに親と出会えない=親に見捨てられたんですけどね。
新しい里親は施設を経営する男女で、他に5人の孤児が在籍。
ビリー君、案の定なじめません。
この辺は明らかにアメリカ映画の定番です。

ある日不良に絡まれたビリー君、地下鉄に逃げ込んだら突如祠に誘われる。
ホームレス風の”魔術師”に意図せずスキルを移譲される。

この”魔術師”のお名前がシャザムなわけで、ビリー君は二代目シャザムになったわけで。

14歳が突如大人の見た目になって超人的能力を発揮。
コンビニ強盗くらいは一捻りです。

でもヒーロー映画なので、敵がおります。
初代シャザムにヒーロー候補から外されたハゲ。
根に持って大人になっても初代シャザムを追い続け、たどり着き、駆逐する。
その際、初代シャザムが封印していた”七つの大罪”の封印を解いてしまう。
そして、七つの大罪のスキルを身に着け、スキルを継いだシャザム(2代目)を追います。

その間、茶番(笑)

で、2社の遭遇からは対決対決また対決。
ハゲは七つの大罪を開放してシャザムを追い詰めますが、シャザムは施設の孤児にスキルを割り振って応戦。
最後はシャザムの能力を開放して大団円。

と、雑にレビュー(笑)
どちらかといえばコミカルなシーンが多くて終始楽しく拝見できました。
ラストシーンに「Sの人」が出るところを観ると、どうやらシリーズで膨らませそうです。

では強引に予想。
■ 東京11R 青葉賞(GⅡ)
①アドマイヤスコール
②リオンリオン
③ランフォザローゼス
⑮キタサンバルカン
明日は馬場状態が心配、重/不良にて予想。

 

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