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2019年1月 9日 (水)

前略、本田宗一郎様

年明け、7日からずぅぅぅぅぅっと大忙し。
仕事の合間に聞こえてくるのはため息ばかり。
当然の事ながら、人間関係がギスギスしてくる。
「企業は人なり」なんて言葉がございますが、人であるが故に感情に流されてしまうわけでございます。

怒ったって、仕方ないんですけどね。

その点私はといえば、元々が大忙し(わんこそばのように電話を取り続ける)の部署の出なので、比較的平静を保てております。

無駄に長く生きていただけでもなかったようだ。

いや、概ね無駄(笑)

さて、週末三連戦。

最終14日の中山メインは皐月賞と同じ舞台、距離で行われる京成杯。
鈴木宗男が所属していたのは経世会。

関係ありませんね、はい。

ここで勝ってもあまりクラシックに直結はしないものですが、たまーに大物が出るレースでもあり、エイシンフラッシュは2010年にここを勝ってその後皐月賞3着からダービーを制覇しております。
なんで、無視もできないわけですよ。
おまけに月曜開催で地上波の放送もないから、リアルタイムで観るには馬場にとどまらなければいけません。

さて、今年。
登録が13頭、出走頭数はもう少し落ち着くんでしょうか。
川崎競馬からナイママが出ますね、アルママの相方(笑)
東スポ杯では13着といいとこなしでしたが、小回り札幌での快走を考えると、中山は向いていそうなのでチェックは必要です。
更に好タイム決着の葉牡丹賞1,2着馬がエントリー。
もはや2歳戦は2000mを1分59秒台で走破する時代になりました。
そしてこの2頭(シークレットラン、ランフォザローゼス)はどちらも母系がダイナカールなんですよ。
この2頭のライバル物語が続いてゆくようなら盛り上がるんだけどなあ。
他にもファレノプシスの孫(リーガルメイン)、マルセリーナの仔(ラストドラフト)など、かつて大レースを沸かせた馬の子孫たちがエントリー。

ここからクラシックを沸かす馬が出てくると面白いのですが、さて。

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