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2018年11月22日 (木)

震える

今日の午前で今週のお仕事は終わり。

会社の規定で、13:20をもって退社。
そのまま小雪(女優ではない方)がちらつく中を、サッポロファクトリーへ。
14:40 開始の映画を観る。
先週から楽しみにしていたのだが、確実に観てよかった映画だった(後述)。

帰宅時のJR車内でPOGの出走馬チェック&JCの枠順チェック。

……おいおい、アイちゃん最内引いちゃったの?
これは、確実に試練ですわ、試練。

馬券的には確実に不安材料としか思えない。
3歳牝馬がシンザン記念以来の牡馬混合レースで、GⅠ馬6頭の包囲網。
これは……テッパンの頭と言い切れなくなってきましたねぇ。

それでも①③⑧⑨⑪で固定して買おうと思ってます。

以下、涙なくして語れないネタバレ映画レビュー。

歌のうまい人って、結構多いのです。
最近はたまにしかカラオケなんて行かないのですが、なぜプロにならなかったのか分からないような人が意外と多いんです。

ただし

いまのところ生涯1位はこの人なんですよね。
フレディ・マーキュリー
言わずと知れたロックバンド”Queen”のボーカリスト。

中学生の時、ラジオで聞いた「伝説のチャンピオン」を聴いてから、この声になりたいと何度思ったことか。

彼の反省を描いた、ボヘミアン・ラプソディを鑑賞しました。

冒頭、ブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)がフレディの出っ歯をイジるとか、随所に笑いどころもありましてQueenが結成され、代表曲の一つでもある「キラークイーン」でメジャーとなる。

以降、タイトル曲でもあるボヘミアン・ラプソディや、We Will Rock Youの誕生秘話であったり、自身がゲイと気づいて以降の暗黒の日々、自身がHIVに犯されていると知りつつライブ・エイドへの出演を決めるシーンなど、当時21歳だった私には知らなかった事ばかり。

まずキャスティングが凄かった、それぞれが観ているうちに本物に見える凄さ。
そして音作りも凄かった、ブライアン・メイのギターの音なんて本物と聞き比べても全く遜色がないのだ。

そして圧巻はライブ・エイドの再現映像である。
もはや伝説と呼ばれているあのライブは今でも完全版がYOU TUBEにあるように、凄いんですよ。
で、その再現がラストシーンとして収録されているのですが……これはね、まさに完全コピー。
フレディが弾くピアノの上にある飲み物のカップの配列に至るまで完璧で、オープニングアクトのボヘミアン・ラプソディで少しフレディ(役の人)が声を上ずらす(これで口パクではないと判断しました)のですが、それ以外はほぼ完ぺきでした。

で、ここから困ったことが発生。
ライブのラストは「伝説のチャンピオン」だったのですが、自分の中で何かが壊れた。
涙が止まらなくなってしまい、拭っても拭っても拭い切れないのだ。

なんとかエンドロールで平静を取り戻して、終了(笑)

映画の力、音楽の力を思い知りました。
今夜の風呂上がりの一杯と共に、本物のライブ・エイド(YOU TUBE)で復習。

なぜか本物では泣かないってゆーね(笑)

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