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2018年6月20日 (水)

何があるか分からないのが勝負の世界

昨日は銭湯でゆっくり湯につかりまして。

番台の店主が「サッカー観ないんですか?」と聞いてくる。
正直なところ、日本のワールドカップ初戦という事もすっかり忘れてました(苦笑)

「あー、でも負けるでしょ。」とシレっと返答。
事実、コロンビアって強いんでしょ?
サッカー、詳しくないのです。
メッシとか、クリスチャーノ(クリスティアーノ?)・ロナウドくらいは知ってますが、それならルメールとかデムーロの方がなじみ深いし、海外の人だったらライアン・ムーアとかランフランコ・デットーリの方がよく知ってます(笑)

あと……ランディ・バースとか(笑)

で、風呂上がりに一杯やっているときに「サッカー観ないんですか?」を思い出してテレビを見てみたらなんと、勝ってるじゃないですか。

「おお、凄いじゃん。」なんて思いながら観ていたら……あら、1点返されちゃった。
ああ、これは観ていたら負けるやつだなって思いチャンネルを変えて別の番組を観ながら30分後にまた見たら勝ってる。

後半30分すぎていたので、最後まで見たら本当に勝っちゃった。

勝負って分かりませんな。
まあ、阪神タイガース(2軍)がたけし軍団に負けることだってあるわけだから(古いか)何があるか分からないのが勝負なんですね。

頑張れ、日本!

何があるか分からないのが勝負の世界であり、GⅠ馬がそのGⅠの舞台で負けることだってあるのが競馬です。

で、ダンビュライトは少し安直ではないかと改めて検討。

パフォーマプロミスなんて、いかがでしょう。
梅雨入りして馬場が荒れやすい阪神で心強いステイゴールド産駒。
6歳ながらキャリア13戦、まだまだやれそうです。
(同じ6歳サトノクラウンはキャリア18戦)

そして、条件戦ではありますが抜群の安定感。
更に母系はオークス馬シルクプリマドンナと同じ、血統の筋も通っております。

サイモンラムセスが単騎でハナと考えれば、そんなにペースも上がらない。
うまく中団より前につけられれば、面白くなかろうか。

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