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2018年6月 8日 (金)

生存証明

生きてますよ、生きてます。

しばらく更新しないことで死亡説なんか流されちゃたまんないですよ。

一応ですが、ちゃんと会社も行ってます。
居所は無いと思ってますがね(苦笑)

月曜日に辞意を表明。
あっちこっちからお呼ばれして、面談づくめ。
どちらの声明も「遺留」であります。

その意図は概ねわかるんですよ、自己保全。
コールセンターは離職率が高く、とにかく遺留が大前提。
そりゃそうです、研修にかかるコストだって半端じゃない。
そんなわけで会社の人たちは、一人でも留めたい現実があります。

そんな裏側を山ほど観ているので、"受刑者"の立場から考えると複雑。

ただしその反面、近い存在は驚くほど気遣いしてくれる。
殺伐とした内部組織において、人間とはかくも優しい存在であることか。

有難い限りである。
そして自分と違い、人は暖かい存在なのである。

そういうものに触れると、立場上で遺留してくる存在との違いが、歴然。
暖かさにはこたえたいと思うのが、必然。
1mm程度ではあるが、人生意気に感ず。

「一番偉い人」が今週不在のため去就は未定だが、立場上の遺留はともかく、温度には応えたいと思うのであります。

つくづく思いますが、人的環境に恵まれております。

感謝。

「一番偉い人」が「クビ」って判断したら終わりですけどね(笑)

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