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2018年5月23日 (水)

本能の抹殺

週の真ん中水曜日、案の定の大忙し。
20:30前に会社を出たので、本日の残業は3時間といったところ。
で、徒歩でJR札幌駅~JRで小樽駅へ。
次のバスまで30分……無理、タクシーで自宅へ。

おっと、お向かいのコンビニで晩御飯買わな…きゃ…麦酒…今日は休肝日…ああ、ダメだ。

麦酒を(必死にこらえて)1缶購入。

1缶、秒殺(笑)

これはいかん、即寝間着に着替えます。
着替えておかないと、追加購入が懸念事項となります。

と、思いきや。

3分後に着替えなおしてコンビニへ。
枝豆と缶チューハイを購入。

着替えは自分にとってのキラーコンテンツではないようです。
でも、今日は仕事で発狂寸前まで追い込まれても、人間レベルを保ったので、ご褒美ってことにします。

帰宅が20:00を超えたら"自分へのご褒美"で缶ビール or 缶チューハイを1本という事では如何か。

うむ、定義づけが済んだ。
↑なんの定義だ(笑)↑

「こんくら」で、長澤まさみを観て、和む。
さて、明日も発狂しない程度に頑張りましょう。

仕事の休憩時間はスマホでネットニュースを見ているわけですよ。

Yahooニュースの"テーマ"は当然競馬ですよ。

皐月賞……いや、弥生賞前あたりからまことしやかに報道されていた、ダノンプレミアムの距離不安説がピッタリとやんでいることにお気づきではなかろうか。

たしかに弥生賞はワグネリアンとの「2強対決」を快勝したわけです。
でもあれは、スローの上がり勝負だったじゃないですか。小回り中山で先行脚質のダノンプレミアムに分があったのは言うまでもないはず。
※ あのダノンプレミアムを差し切れなかったワグネリアンに対する不信感が沸いたのも事実。

何が起きているんだ、競馬マスコミ。
ロードカナロア産駒が引っかかりながらも府中の2400mを差し切ったことに畏怖しているのだろうか。

ましてや弥生賞からぶっつけローテに不安はあるだろう。
シンザン記念からのぶっつけローテで桜花賞を快勝したことに畏怖しているのだろうか。

アーモンドアイに怯えいてるのだとしたら、ダサいぞ競馬マスコミ。

ただ、「ブラストワンピースの毎日杯ぶっつけローテには意味がある」とかいう記事があると見入っちゃうんだよねえ(笑)

どうなんでしょうね、皐月賞組 VS 別路線組。

皐月賞が(実は毎年のことだが)、異質なレースだからなあ。
週末になったら、「特に(配当含め)異質だった皐月賞のサンプル」を集めてみましょうか。

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