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2018年5月14日 (月)

日本の月曜日がヒマになりますように

ご存知休み明け出社、なのだが。

相も変わらず睡眠の質が悪いので、グダグダで出社。
で、法人窓口なので死ぬほど忙しい、あれこれ失敗しかけた仕事を補って会社を出たのは8:30。

頭部が爆発して死ぬかと思った(苦笑)

家へ帰ったら22:00回ってるこの現実、やはり通勤時間の無駄が課題でありんす。

新居捜索活動を再開しなきゃ。

で、TVを付けたら子供を殺した奴が捕まったニュース。
なんで弱いものを殺すのだろう、自分が死ねばいいのに。
嫌な渡世だなあ。

嫌な渡世にゃ目をつむり、未来ある若駒のレースに目を向けよう。

アーモンドアイ、やはり父ロードカナロアは気になるところ。
桜花賞前から陣営が「1600mの馬ではない」と言っていたラッキーライラックに分があるように見える。
更にアルテミスS を勝っているので府中への適性も十分。
ただ、Gallop誌の国枝調教師のインタビューも凄い、三冠牝馬アパパネを物差しに「同等か、それ以上。」ときたもんだ。

さて、"2強"かと言われたら、フローラS のサトノワルキューレの脚も凄かった。
出遅れて全馬ごぼう抜きですもの、少なくともフローラS では1枚も2枚も上の実力。
さらにデビュー戦勝利後の使い方が2400m×2回ですもの、明らかにオークスを見据えた使い方。
角居調教師も最後のクラシック(だっけか?)、力が入るでしょう。

牝馬の一戦だけに、人気通りには収まるまい。ここに続くのは誰か。
リリーノーブルは母方の祖母が短距離馬バプティスタ、これは不安材料。
トーセンブレスの母方の祖母も短距離馬のタヤスブルーム、これまた不安。
マウレアは母の父がストームキャットだからキズナ配合ですね、桜花賞では置かれたので人気はせいぜい5番人気ってとこでしょう、少し面白そう。

フラワーC勝ちのカンタービレは、ちょっと期間が開き過ぎているのが気がかりですな。

血統だけなら祖母がローズバドのロサグラウカですかね、唯一の無敗馬。
2戦2勝だけど(笑)

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