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2018年4月24日 (火)

そうまでして歩く義理はないはずだ

休み明け二日目、本日もほぼ定時退社。
私の研修担当者が「帰れるうちに帰った方がいいですよ。」という、何かを示唆した(笑)言葉に納得して帰る。

ただ、周りのみんなが忙しそうに働いているのを見ながら帰るのは、うっすら罪悪感だったりする。
↑真面目か(笑)

で、早めのJRで小樽へ。
電車が南小樽駅に着いたところで、ちょうどいいバスがあったはずだと下車したはいいが、駅を出て見えた景色は、発車するバスのテールランプ。

(´・ω・`)

しゃーねー、歩くか。
……結局そのまま家まで歩いてしまったのだが(笑)、さすがに9割がた登り道なのはしんどかった、家に着くころにはゼエゼエ言ってしまいました。

ちなみに、今日歩いたのは途中から中学生時代の通学路、40年ぶりの上り坂は拷問でしたね(笑)

まあ、結果として8000歩、歩けたのならいいか。

更に結果として、今宵の麦酒がすこぶる美味いんですよ(笑)
セブンイレブンの枝豆、つまみに最適です。

さて、週末競馬展望です。

春天は置いといて、青葉賞(GⅡ)。
「青葉賞を勝つとダービーに勝てない」というジンクスは、恐らくこのレースの開設以来(残念ながら)守られているようですな。

昨年のアドミラブルは「いよいよか!」と思わせて結局3着でしたからねえ、いつかは破られるのでしょうが、その日まで生きていられるでしょうか。

でも一生に一度のダービーですからね、

さて、今年はいかがか。

近年の青葉賞はタイムも相当優秀ですね、昨年は2分23秒台。
府中の2400mは普通に考えたらスローペースの直線勝負だから、このタイムは秀逸です。
古馬のレースじゃないから折り合い面の問題からペースが上がったりするんですかね。

Gallop誌の馬柱ではサトノソルタス vs ダノンマジェスティの図式。
3番手にゴーフォザサミットに見えますが、かなり上位は混戦じゃないのかなあ。

ちなみにこのレース、アザレア賞勝ち馬が3連勝中だそうですね。
今年の勝ち馬はセレクトセール2億5千万円のスーパーフェザー。
2億5千万の末脚が炸裂するのか否か、期待して観ようじゃないですか。

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