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2018年3月12日 (月)

先週を最低ラインと仮定した場合

休み明け出社

やっと研修の内容が少しだが身についてきたようで、少しずつだが理屈が飲み込めてきた。
随分と時間がかかる脳だ(苦笑)

おかげさまで、多少なりとも形になってきた。
今週、もう少し頑張ってみようという気になってきた。
そうでなければ、色々気を使ってくれる新部署の上司に申し訳が立たん。

風邪は熱が下がったようで、36.3℃。
うむ、体調も上向き。

かつて昇り詰めたら下るしかないと歌ったのは、さだまさし(飛梅)。
下り切ったら上るしかあるまい。

あとは馬券だけだな、3月の回収率は今年最低の26.5%
何とも酷いのであります。

何もかも上り調子になって欲しいものだ。
まずは健康から、今日も早めに寝るとしよう。

でもGallopを買ってしまったので、一通り読みます。

■日曜中山メイン スプリングS(GⅡ)
朝日杯2着のステルヴィオが出走予定、前2戦で後塵を拝したダノンプレミアムは危なげなく弥生賞を勝利とくれば負けられない1戦と見る。

しかし、このロードカナロア産駒が坂のある中山でも1800mをこなせるだろうか。
父はご存知ワールドクラスのスプリンターだがマイルまでは守備範囲。

祖母アズサユミはSS産駒で、連対距離は1800mが限界。
母ラルケットはファルヴラブ産駒で、やはり連対距離は1800mが限界。
坂のない札幌では1800mで連勝しているが、坂のある中山で距離は持つのだろうか。

さすがに馬券対象から外すわけにはいかないが、疑う余地はある。

そしてハイペースのにおい、エポカドーロとコスモイグナーツ。
ここ3戦、逃げて結果の出ないコスモイグナーツが逃げない選択肢もあろう。
その場合はエポカドーロの単騎逃げだが、直線に坂のあるコースを走ったことがないこの馬が中山の急坂を耐えられるか否か。

現時点で狙い目は3頭。

ゴーフォザサミット:ハーツクライ×ストームキャット
休み明けの共同通信杯は痛恨の出遅れも、上がり33.1の豪脚で4着。
ひとたたきした今回は中身も違うでしょ。

ルーカス:スクリーンヒーロー×メジロフランシス
全兄は言わずと知れたモーリス。兄の成長曲線で考えればまだまだこれからの馬だが、2歳秋に東スポ杯で連対した力は現時点なら兄より上かもしれない。

ハッピーグリン:ローエングリン×アグネスタキオン
そもそも世界的な大良血(父はJCとドバイWCを勝ったシングスピール、母はフランスオークス馬カーリング)であるローエングリンにタキオン牝馬のこの馬がダートしかないホッカイドウ競馬所属というのも解せない話である。
それだけに、芝のセントポーリア賞で結果を出したのもうなずける話だ。
セントポーリア賞では買ってなかったので偉そうなことは言えないのだが(笑)
あ、ローエングリンの母の名前がカーリング……時事ネタではないか(そだねー)。

それに地元出身だもの、応援したいじゃないか。
コンサドーレやファイターズを応援するのと同じことですよ。

注:大半のサラブレッドは北海道出身である

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