« 先週を最低ラインと仮定した場合 | トップページ | 非常事態宣言 »

2018年3月14日 (水)

こんなところで万

休み明け三日経過。

研修は順調だが、ボチボチ『卒業試験』が近付いている。
それはそれで不安だったりするのだが、ここまで来たら『まな板の上の鯉』といったところである。

研修中はいつも定時で帰られるので、20:00ちょうどの「相棒」にも間に合うのも大変有難い(笑)
時に「相棒」といえば、副総監役の大杉漣氏が急死されてしまったので、代役の杉本哲太氏が今夜は出ております。
こんな事言っちゃうとアレですが、「警視副総監」って感じはしませんね。
いずれ目が慣れると思いますが。

ふと忘れていたバレンタインジャンボの当選番号を未確認だったことを思い出した。
いつもの連番10枚である。

思い立ったが吉日、宝くじ公式サイトへ。
さて、当たったら会社辞めるぞ!
1等の3億は……はい、番号を確認するまでもなく○○組の時点で玉砕 (´・ω・`)
○○組まで確認が必要な2等までは「お呼びでない」状態。
1等の組違い賞もお呼びでないときて、3等4等もお呼びじゃない。

また今回も300円かと思っていたら…おや?
なんと、5等の1万円が当たってるじゃないですか。
ジャンボ宝くじをいつから買っているのか記憶が定かでないが、思いがけず最高配当に…違うな(笑)、最高額に当選。
さらに驚いたのは、6等の3000円まで当たっている。
もちろん7等の300円も的中。
5,6,7等で10枚中3枚が換金対象、今月で考えたら的中率も回収率も馬券より上だ(笑)

運気が上がり調子なんだと考えて、今週末も頑張りましょう。

さて大事な日曜日、最も気になる天皇賞トライアル。
伝統の阪神大賞典(GⅡ)です。

本命視されているのはGⅠ馬が揃った京都記念を制したクリンチャー。
ダービーこそ惨敗したが、皐月賞4着で菊花賞2着ならば世代でもトップクラスの実績に近いと考えていいでしょ。
さすがにトップクラスと評するには少し抵抗があります。

ただ、あの京都記念だけで本命視するのはいかがだろうか。
そして2着の菊花賞も1着の京都記念も、馬場は重~不良。
皐月賞はレコードタイムの出る特殊な馬場だったと考えれば、なんとも心もとない。
更に手が合っている藤岡佑介から武豊への騎乗変更。
武豊と藤岡佑介と比べた時に、確かに武豊が上でしょって言われればそうなんですけどね。
(藤岡騎手のファンには心から謝罪)

どうもそのあたりが心理トラップの気がするんだなあ。

じゃ、本件の主犯と共犯は誰なのだろう。
3000mを超えると突如力が湧いて出るアルバートという馬をご存知か。
もちろん不安はある、この2年間で勝ったレースは全て鞍上ライアンムーア。
この件に関しても、福永祐一をディスる気はないのだ。
ただ、展開はクリンチャーよりアルバート向きな気がするんです。

クリンチャーは逃げ馬、アルバートは差し馬。
馬柱を見る限り、この頭数なのに逃げ馬が少なくとも2頭、ヤマカツライデンとトミケンスラーヴァ。
前走を逃げて勝ったムイトオブリガードもできれば逃げたいし、カレンミロティックだって逃げられるなら逃げたいだろう。

ペース、早くなるんじゃない?

差し馬のアルバートとレインボーラインにはうってつけの展開な気がするなあ。
それでも武豊が持たせる可能性を考えると、クリンチャー3着付け3連単でもいいかも。
最大の穴は、小牧太が腹を括って死んだふりを決め込んだ時のシホウと妄想してみました。

|

« 先週を最低ラインと仮定した場合 | トップページ | 非常事態宣言 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こんなところで万:

« 先週を最低ラインと仮定した場合 | トップページ | 非常事態宣言 »