« キ○○マが縮み上がりました | トップページ | がんばりまつ »

2018年3月21日 (水)

休み前は夜更かしなんですよ

もう日付は変わってしまったが、休み明け二日目の夜を楽しんで帰ってまいりました。

映画のレイトショーは空いているうえに安いのが魅力なんですが、帰宅が遅くなるのが玉に瑕なんでございます。
小樽に帰ってきたら、Bar Hattaが閉まっていました (´・ω・`)
仕方ないので、コンビニでワイン買ってがぶ飲みします。

そんなネタバレ映画レビューと週末競馬展望へ。

あ、後ろが厚すぎるので先に週末競馬展望。

土曜日に実施される重賞としては最も高いレベルの日経賞(GⅡ)。
たまに途轍もない大穴が出ることだけは忘れちゃいけません。
このケースに至るのは、凄い実力馬が出てきてコケるパターンです。

今回は……GⅠ馬がキセキ1頭だけでは前例に合致しない気がするなあ。
続く人気はトーセンバジルあたりですかね、あとはアンプルールとゼーヴィントの重賞馬2頭ですが……距離が不向きが気がするなあ。

馬券の傾向としては、キセキが海外帰りなのでひとまず軽視。
休み明けで距離不安なゼーヴィントも軽視。

ここはソールインパクトでどうでしょう、年明けを2回たたいて勝負気配とみました。
多分この後は天皇賞を回避して目黒記念でメイチの勝負じゃないかな。

はい、ネタバレ映画レビュー。

さて、まずは映画レビュー。
本日の一本はBLACK PANTHERでございます。
毎度おなじみ「マーヴェルはスベらない」を提唱する上に、マーヴェルの代表作であるアヴェンジャーズの次回作(GW公開予定)につながる可能性大と考えると観ないわけにはいかないのです。

ただ困ったことに、アヴェンジャーズはマーヴェル映画のヒーローが勢ぞろいするのだが、新作のポスターで「お前誰だっけ」がいるのが困りものだ(笑)
ほぼ全作観てるのになあ……

閑話休題

さてブラックパンサー、実は既にキャプテンアメリカの前作にちらっとお目見えしてるんですよね。
舞台はアフリカの小国ワカンダ。
世界的な勢力図では「五つの部族からなる発展途上国」なのだが、それは世を忍ぶ仮の姿。
数世紀前に隕石として落下した鉱石ヴィブラニウムによって驚異的な発展を遂げた科学的先進国なのである。
※キャプテン・アメリカの盾はこのヴィブラニウム製です、作ったのはアイアンマンのお父さんという設定。

主人公ティ・チャラはこの国の王子だったが、アヴェンジャーの前作で父を失い王位を継承する。
王位を継承すると、同時にこの国の英雄であるブラックパンサーを継承する
最初の敵は武器商人ユリシーズ・クロウ戦、ここであっさり取り逃がす(笑)
ただ逃がした張本人が今回の本悪役であるキルモンガー、これがなんか曲者。
衣装がベジータそっくりで、見た目はプロレスラーの中邑真輔っぽいのである。
実はこのキルモンガーがティ・チャラのいとこなのだ。更にキルモンガーの父(ティ・チャラの叔父)を殺したのは先代ブラックパンサー(ティ・チャラのおやじ)という常人の理解を超越した世界。

整理します。
主人公はティ・チャラ、悪役はキルモンガー。二人はいとこ。
その背景にある被害者はキルモンガーの父で、加害者は先代ブラックパンサー、二人は兄弟。
でも、理由はキルモンガーの父がワカンダの秘密を使って戦争を仕掛けようとしたからなんですがね。

で、すったもんだがあってワカンダの王位をキルモンガーに奪われたティ・チャラは妹(ワカンダの科学担当)やら元カノ(スパイ)やら元部下(戦士)の力を借りて逆襲に転じ、最終的に「ブラックパンサー対決」に勝ってティ・チャラは王位を取り戻してめでたしめでたし。

つーか、脇役のキャラも濃すぎるだろ(笑)

いつものようにラストシーンは恐らく次回作への布石で、見たことない軍人的な人を妹がどこかへいざなうシーン。

先が全く想定できないシーンでしたわ(笑)

|

« キ○○マが縮み上がりました | トップページ | がんばりまつ »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 休み前は夜更かしなんですよ:

« キ○○マが縮み上がりました | トップページ | がんばりまつ »