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2018年1月28日 (日)

黒なら文句言っちゃダメ

朝7:30、起床。

昨夜、家なのに呑み過ぎて(赤ワイン一本半)二日酔い。
暖房に火を入れて温まるまでTVで時間を潰して10:00前に外出。

札幌駅に着いて映画のチケットを購入していおいて、それから徒歩でWINSへ。
予想前に酒を抜いておきたかったのもあるので、途中で昼飯。

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わざわざテレビ塔下まで行って「げんこつ」の醤油ラーメン。

ほぼ完汁しました、間違いないうまさ。

WINSで予想と購入を済ませて映画館に戻り、1本観て帰宅。
馬券収支はJR車内でチェック、回収率111%で黒字 ('ω')ノ
根岸Sがハイペースになったおかげで、追い込みが届いてよかった。
内田騎手の渾身の右ムチ、(勝ったからですが)、シビれました。

今年初の土日黒字で、1月度のTotalでも72%まで戻しました。
結局打率より打点が大事なんですな。

2月は早くもGⅠフェブラリーSがございます、引き続き頑張りましょう。

以下、ネタバレ映画レビュー2本分。

土曜日(1/27)は劇場版 マジンガーZ INFINITY。
オープニング主題歌がTVと同じ水木一郎氏の歌声、懐かしかったぁぁぁぁ。

さて、ストーリーはDr.ヘルを倒して光子力で復興を目指す各国。
弓さやかは光子力研究所所長となり、兜甲児は研究者になっている。

しかし突然機械獣が世界中で暴れだしてしまう。
アメリカで機械獣軍団と戦うグレートマジンガーと剣鉄也は戦闘中に行方不明に。

その時富士山麓の新光子力研究所建設地で巨大なロボット(インフィニティ)が発掘される。
更に中からは人間型のサイボーグ(リサ)が出てきて大騒ぎ。
しかし、そこに現れる機械獣軍団、あしゅら男爵とブロッケン伯爵も現れる。

占拠された建設地を奪還するため、ついに兜甲児はマジンガーZに乗る。
しかしインフィニティがついに始動、マジンガーはコテンパンにやられてしまう。
コックピットにはまさかのグレートマジンガーと剣鉄也。

Dr.ヘルは並行世界の巨大ロボを使って地球壊滅を狙っている。
巨大ロボを動かすための鍵がリサなのだが、Dr.ヘルはグレートマジンガーを代用カギとして動かしているのだ。

マジンガーZはあしゅら男爵とブロッケン伯爵をルストハリケーンで撃破、巨大ロボに挑むがボコボコにされる。
いつのまにか並行世界に入り込んだ兜甲児とリサは、リサの技術で仮想巨大化、最後はインフィニティを撃破してめでたしめでたしってな話。

小学生時代に大ハマりしたアニメですからおめめキラキラで観ちゃいました(笑)、往年の武器やキャラクターが満載ですもの。
ただ、本当はマジンガーより強いグレートマジンガーがチョイ役だったのが残念。
確か圧倒的にグレートマジンガーの方が強いはずだぞ。
あと「並行世界のテクノロジーで巨大化」はちょっと……若い人にはウケるのかなあ。

★二つってとこですかね。

今日はキングスマン:ゴールデン・サークル
前作がまあまあ面白かったので2作目も観てみましたが、なかなかです。
ロンドン市内の紳士服店「キングスマン」、実はスパイ組織。
前作でエースであるガラハッドを失い後を継いだエグジー、今はスウェーデン王女とお付き合いしている。
ある日店を出たところで元スパイ研修生(落第)のチャーリーに襲われる。
なんとか退治したが、後日のデート中に家をミサイルで爆破される。
キングズマンのすべてのエージェントが同じようにミサイル攻撃を受け、エグジーとメカ担当のマーリン以外は全員殺されてしまう。
二人はアメリカのスパイ組織ステイツマンを頼りケンタッキーへ、バーボンウィスキーの酒蔵の地下でスパイ組織を営んでいる。

どうやらキングズマンを攻撃したのは麻薬王ポピー(ジュリアン・ムーア)。
更に自分が売っている麻薬にウィルスを混入させ、アメリカの麻薬常習者のほぼ全員がウィルスに感染してしまう。
ポピーはアメリカ大統領に対し、解毒剤を提供する代わりにアメリカの麻薬自由化を迫る。

死んだはずの初代ガラハッドとステイツマン本部で再会したエグジーとマーリンはステイツマンの助けを得てポピーのアジトに侵入、ポピーを倒すがステイツマンを裏切ったエージェント”ウィスキー”の襲撃を受ける。
この対決も制し、最後は解毒剤をゲット。

エグジーは付き合っていたスウェーデン王女と結婚してThe End。

この映画の見どころの一つとして、ファンであるポピーがエルトン・ジョンを誘拐してアジトで歌わせるのだが、英国伯爵の称号を持っているエルトン・ジョンがボケ役なのである。
しまいにゃドロップキックさせちゃうのである、当然CGだろうが71歳だぞ(笑)
あと本当にどうかは知らないが、エルトン・ジョンの口が悪い。
しつこいようだが、英国伯爵だぞ。エリザベス女王から手渡しされてるんだぞ。

キャストも前作で気を良くしたのかハル・ベリーだとかジュリアン・ムーアなどというビッグネームを使って人件費もかかっており、お金かかってます。

人間をひき肉にしちゃうとか、そのひき肉でハンバーガー作っちゃうとかグロい描写もあるので好みは分かれそうですが、私は楽しく観られました。

はい、★三つです。

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