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2017年2月23日 (木)

博多旅行記(2/19~20)

今日は2月とは思えないほど暖かい一日でした。

さて、もっと暖かい福岡旅行記は2/19(日)から。
朝は気合の05:00起き、博多を6:10頃出る「ひかり」で小倉へ。
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「ひかり」でも「こだま」でも「さくら」でも「のぞみ」でも次は小倉なんですけどね(笑)

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当場ではないにしても、GⅠ当日にA指定席ゲット。

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ちょうどいい具合にゴールが見える位置を確保して勝負開始。

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土曜日よりも好天で絶好の良馬場、なのにうってかわって差しが届く。

丁度気付いた3R、一番人気のカシノロマンスが直線で抜けて焦点は2着争い。
3番人気スナッチアイズ(買ってない)が粘るところを馬群の中から11番人気モアナブルー(買ってる)が強襲!
写真判定の結果、ハナ差で2着はスナッチアイズ(泣)

これですっかりピントがずれて、8連敗。
やっと馬券が当たったのは東京8R、長かった(苦笑)
小倉は9Rの馬単が当たって小倉も連敗脱出。
京都9R、東京10,11R(フェブラリーS)も当たってなんとか5勝。
この日は東京と京都を7Rから買っていて、24戦5勝。
的中率20.8%、回収率63.7%なら初小倉にしては上々でしょ。
1つしか当たりませんでしたけどね(笑)

あ、小倉大賞典は箸にも棒にもかからず(泣)
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珍しく1番人気(ストロングタイタン)から買うなんて柄にもない事をしたのがいけませんでしたかね(笑)
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レースは暴走気味かと思える逃げの手に出たマルターズアポジーが圧逃。
直線半ばで独走。

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余裕の逃げ切りでした、このレースだけ乗りに来た武士沢の好騎乗。

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2着はハイペースで追い込みがハマったヒストリカル、さすが1800m巧者。

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ちなみに誘導馬の一頭が「小倉王」メイショウカイドウ(左から2頭目)。
なかなか粋な事するじゃないですか。

博多に戻って焼き鳥で祝負会(笑)
またも焼酎のてんこ盛りで機嫌よく呑んでホテルに戻り、21:00過ぎに泥のように沈没。

2/20(月)、朝は7:30過ぎに起床。天気は雨。

とりあえず太宰府天満宮に行って、余裕があったら長崎でも行ってみようと決めて外出。
博多駅前からバスで40分らしいので乗ったらまさかの渋滞、1時間40分かけて到着。
こういう時は遠回りでも鉄道を使うべきでした。

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朝食は梅が枝餅と決めておりました。

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参道にあるスタバのデザインが他にない凄さ、写真を撮る人だらけ。

鳥居を三つ(単位これでいいのか?)抜けてラストの直線。
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心字池にかかる三つの赤い橋は、一つ目が過去で二つ目が今。
という書き出しで始まる、さだまさしの「飛梅」。
最近は聴いていないのですが、昔は大好きで聴いていたさだまさしの曲の中で一番好きなのが「飛梅」なので、一度来てみたかったのです。

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雨にも関わらず大勢の人で賑わっております。

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本殿は平安神宮や伊勢神宮のような迫力こそありませんが、存在感はさすがです。

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これが飛梅なんですね。
京都から太宰府に「左遷」された菅原道真公を慕う余り、一晩で都から太宰府に飛んだという逸話のアレですね。

向かって右が飛梅で……
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左は皇后の梅っていうのですね。
おみくじは末吉、残念 (-ε-)

帰りは電車で一旦博多駅に戻り、緑の窓口で長崎行のチケットを購入…しようと思ったら踏切事故らしく時間が怪しいらしい。
即断念して昼食へ。

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全国的な有名店である「一蘭」へ、20分ほど行列に並んで着席。

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豚骨ラーメンしかメニューが無いのに行列店なんです。
真ん中の赤いのは「秘伝のタレ」だそうで、辛みそです。
もっとトンコツの臭みがガツン!とくるかと思ったら普通に美味い。

さて、どこに行きましょ。
喫茶店でるるぶ熟読して、柳川行を選択。
地下鉄で天神まで移動して西鉄で一路柳川へ。

元々柳川藩の城下町だったこの町は、お堀が有名。
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お堀の川下りやってるんですね、乗りませんでしたけど。
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そのお堀に沿ってのんびり歩きます。

柳川藩の当主である立花家のお屋敷は「御花」と呼ばれ、そこが見学可能になっているというので行ってみましたが「百年に一度の改装中」を見事に引き当てて大広間は見学不可。
近所に北原白秋の生家があって、記念館になっているというので行ってみたら開いてねえ(苦笑)
なんか消化不良で帰路へ。

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それでも天気が回復して夕日も出た。
朝の渋滞で全部やられちゃいましたね。

博多に戻って晩飯。
餃子ともつ鍋で悩んだ結果、餃子を選択。
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餃子と麦酒、ベストマッチングの一つです。

一口餃子を二皿頂いた後は、搾菜と焼酎。
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また焼酎てんこ盛り、昨夜たっぷり寝たせいか調子が良くて三杯いただいたところで自制。

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おやすみなさい。

波乱の最終日はまた明日に。

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