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2016年11月15日 (火)

古い記憶

8:30頃起床。
あ、今日も休みです。

TVを観たりゲームしたりで午前中を過ごす。
この季節、布団から出ないという幸せが手放せないのです。

で、正午少し前にやっと這い出る。
バスとJRを乗り継いで札幌駅へ、隣接したビル内の映画館へ。
Dsc_0031
天気が悪いと『冬の日本海』丸出し、鉛色の空と海。

着いて中に入るとさすがに平日昼+終わりかけの映画とあってガラガラ、ゆっくり映画を観て帰宅。

夕方16:30過ぎのJRに乗ったら既に真っ暗。
それでも頑張って南小樽駅に着いたら雨は降っていなかったので下車して運河ルートを歩いていたら、雨は降らないが雪。
震えながら早く歩き終えて夕食。
Dsc_0032
小樽名物あんかけ焼きそばを大盛りでいただきました。

休日の二日間なんてアッという間ですね、悲しいくらい明日はお仕事。
本日のネタバレ1本はコンビなのに今年まだ相方に1度しか会っていない人が監督。

というわけで競馬ネタはお休み、本日の1本は『金メダル男』。

子どもの頃かけっこで1等賞を獲った時の歓びが忘れられず、常に1等賞を目指すまま大人になってしまった男の物語。
主人公:秋田泉一(内村光良、高校までは知念侑李)はかけっこで1等賞を獲って周りの人たちに称賛される歓びに憑りつかれてしまう。
当時スポーツもイケてる子供だった泉一は中学に入って水泳でも頭角を現すが、選考会で隣になった女の子に恋をしてしまう事から転落が始まる。
水泳を諦めて剣道に転向するが、また女で失敗。
初めてできた友人にバスケットボール部に誘われるが回りと温度感が違って退部。
それから何をやっても失敗続きで高校に入学、周りに合わせられない泉一は「表現部」を作り俳句・絵画・演劇を一人で続けた結果、文化祭の出し物で喝采を浴びる。
その後描いた絵が金賞をもらったり、たまに絶賛される高校時代を経て東京へ、そこで劇団に入るが主催者が一方的に解散。
それでも金メダルを諦めない泉一は手漕ぎボートで太平洋横断を目指すが転覆して無人島で7か月漂流生活を過ごす。
米国船に拾われて日本に帰国、一躍時の人となるがすぐ飽きられる。
「時の人」時代の講演会でマネージャーを行っていた女性が昔TVで観たアイドルで、結婚。
子どもができて生活のためにサラリーマンに転向するが、1等賞を求める心を失わない泉一が我慢しているのを知っている妻は泉一が撮った写真をコンテストにこっそり応募していて、それがグランプリを受賞。
写真家として新しい生活を送りつつゴルフで東京五輪を目指すところでThe end。

「まあまあ笑える映画」といった程度ですが、内村氏と同じ世代の私には色々特に笑えるシーンがあって楽しめました、写真で出演する有吉やTVに出るマチャアキなど懐かし記憶が甦りました。
また、この程度の映画といっては失礼ですがキャストが凄い。
詳しくは公式HPにてご確認ください。

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