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2016年10月 6日 (木)

お休みは晴れていてほしい

昨日、京都お休みでございました。

一昨日の夜はBar Hattaで一杯やって、その後マスター夫妻と孝一郎でラーメン。
で、翌日は7:30過ぎに起床。それから休日出勤。
なんとなく胃の中に未消化物が残ったような気がするので朝飯は抜き。
ちょっとだけ働いて、映画を一本観てから買い物して帰宅。
残念ながら午後から雨だったので「歩く」はできなかった。

Dsc_0036
ついに我が家にもPS4が導入されました、まだ使えるPS3を上に載せて使用。

ただ、Final Fantasyが発売されるまではWinning Post8 2016しかソフトが無い。
ゲームソフトもお高くなりましたね。

ゲームで休みの時間を費やすのは是ではないので、程々にして録画したTVやら何やらを観て就寝。
良く考えたら同じ画面を観ているだけなので、大差なし(苦笑)

今日も朝から雨、加えて寒い。
部屋の温度は17℃(俺調べ)
寒さに震えながらPS4の電源を入れてWinning Post。
昼過ぎまで遊んでいたら雨が上がった気配。
このままでは運動不足でブクブクと太るばかりなので家を出る。

Dsc_0037
雨上がりの公園は、まあまあ寒い。

家を出て花園公園を抜けて市民会館に差し掛かったところで、ずーっと気になっていた店へ。
Dsc_0039
店名があまり仰々しいですね、『小樽市民食堂』。
市民会館のテナントだからしゃーねーのか(笑)

チキンソテー定食を発注。
「サラダとみそ汁、どちらがよろしいですか?」と聞かれる。
Dsc_0038
一風変わった選択肢と思いつつ、味噌汁を選択。

まあまあ美味しかったです。
家~花園公園~入船町経由で運河へ。
今日も修学旅行生と外国人で賑わう土産店街をスタスタ歩く。

雲行きが怪しくなった15:30過ぎに帰宅。

あとはゲーム三昧、夕食をはさんで風呂入って一日終わり。

で、今は一杯やってるわけです。
明日からまた地獄の一丁目。

以下、またもやネタバレ映画レビュー。
アニメで興行収入100億円超えはジブリ以外では珍しいですね。

今日の(じゃないけど)映画は佐田啓二じゃない「君の名は」。

飛騨の田舎町に住む「三葉」は都会暮らしに憧れる女子高生。
ある日気が付くと会った事も無い男子高校生と入れ替わってしまう。
入れ替わった相手は東京に住む「瀧」、同じく高校生。
寝て起きると違う人になっているから学校行くにも迷子、友達に声を掛けられても分からないしバイトに行っても大間違い連発。

こんなアニメは山ほどあったのでこの件は省略。

ある日瀧は三葉に会いたくなって、入れ替わっていた時の記憶を頼りに飛騨へ。
たまたま立ち寄ったラーメン屋で場所が分かり、たどり着いた先は3年前に隕石の落下で滅びた町。

え?

つまり瀧君は3年前に死んでいた三葉ちゃんと入れ替わっていたのだ。
神社の巫女の末裔である三葉には先祖代々そのような入れ替わりの能力があった。
いつのまにか入れ替わっていた三葉を好きになっていた瀧はなんとしても三葉を助けたい!

巫女の三葉がご本尊に残していた三葉の形見(?)の酒を呑むと、一旦途切れていた「入れ替わり」が再度発生。
3年前の三葉に入った瀧はなんとかして町民を避難させようとするが失敗して元にも戻るが、事情が理解できた三葉は最終的に町民の非難に成功する。

でも入れ替わっていた二人はお互いに会いたいのに、お互いの記憶や入れ替わっていた記憶を失くしてしまう。
ただ、「誰かを探している」という記憶だけが残る。

それから5年、就職活動中の滝はすれ違う電車の中で偶然三葉を見つける。
三葉も気付いて二人は次の駅で降りて走り出す。

街中の階段でついに遭遇する二人。
ただ、お互いなぜ会いたいのか、なぜその人なのか覚えていない。
気まずい感じですれ違う二人。

「終わり?」と思った刹那、滝が「あの!」と声を掛ける。
それでもお互いは相手が誰だか分からない、三葉は泣いている。
お互いに「君の名前は?」と聞き合うところでエンドロール。

ラストシーンは本当にハラハラして、頂点に達したところでオチに至るから危うくなくとこだった(笑)

「入れ替わり、入れ替わった相手を好きになる」は良くあるアニメのシナリオ。
そこに時間軸のズレとか入れ替わった記憶が消去されてしまうマイナスのファクターによってハラハラするストーリーになっていて、大変よくできています。

日本の漫画は今やハリウッドの原作になる時代、もしかすると世界一のシナリオを書けるのは日本の漫画家なのかもしれませんね、ラスト10分は本当に心が揺さぶられました。

これから年末に向けて大作映画が目白押しですが、少なくとも今年の2位にランクづけられる映画です。

もちろん1位は「シン・ゴジラ」ですけど(笑)

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コメント

自説を展開した現場では「時をかける少女、と、転校生」を足した感じの映画です、という意見が支持されてました…。そうかな?と思います。
Benさんに肯定していただいて、正直うれしいです。

「のび太の将来を変えるために送り込まれたドラえもん」
バック・トゥ・ザ・フューチャーのスポーツ年鑑」をめぐる一連の流れ」
仰る通りですね、なんで伝わらないんだろう・・・
なんか心臓をつかまれる映画でした。

私も見てきました…好感触です。
ただ、どんな映画ですか?と聞かれて、「のび太の将来を変えるために送り込まれたドラえもん」的な感じの物語とか、「バック・トゥ・ザ・フューチャーのスポーツ年鑑」をめぐる一連の流れ」だと説明したら「?」という感じでした。
未来から過去を変える話…と言ったほうがよかったでしょうか。
でも、一度見ても、もう一度見てみたい感じです。不思議な映画です。

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