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2016年9月29日 (木)

おめでとうございます

北海道日本ハムファイターズ、優勝おめでとうございます!
最後は頼れるエースの1安打完封勝利でした、大谷様々です。
春の時点(ホークスがブッチギリ)では今年は無いと思っていましたが、良く追い越したなあ。
突然目が覚めたみたいに15連勝したあたりから雰囲気が変わった、抑えの増井を先発転向させたのも良かった、あれは栗山監督の英断だね。
打者大谷の開眼も良かった、オールスター前に怪我して投げられないときに打者として活躍してくれたからね。
10勝100安打10HRって……こんな記録2度と出ないんだろうなあ。
スシ大好きレアードは6番でホームラン王が確実、中田は打率こそ……だったが打点で稼いでくれました。

というわけで「ビールかけ」は無理ですが、麦酒で祝杯です。
今朝は二日酔いだったのですが、呑めます(笑)

あ、お仕事は三連休。
そんなわけで27日(火)の夜は会社の同僚とオータムフェストへ。
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7丁目のバルっぽいところで麦酒とハイボール。
写真のピザ、毎年恒例なんですが美味しいのです。
それからテクテク肉メインの10丁目に移動して赤ワイン。

……はい、家(笑)
うっすらとした記憶の中にもう1軒行った記憶はある。
まいっか。

天気は雨だったし、午前中は家でウダウダして昼過ぎに家を出る。
くやしいかな雨だからバスで南小樽駅へ、そこから徒歩で初代へ。
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ご覧の通り塩ラーメンとチャーマヨで二日酔い対策。
美味くて二日酔いが治るラーメンという便利ツールにはこれからもお世話になるんだろうなあ。

南小樽駅に戻ってJRで札幌へ、映画を一本観て小樽に戻る。
そういえば今日は日本テレビ盃だったなあとウィングベイ小樽内のJ-PLACEで馬券を購入してちょっと歩く。
霧雨にも満たないほどの小雨だったので、さて歩くかと進んで10分ほどで大雨に。
敢え無く頓挫、バスで帰宅。

で、前述ファイターズ優勝のテレビ中継を観戦して、風呂入って今に至るわけです。

以下、毎度おなじみネタバレ映画レビュー。

本日の一本は「真田十勇士」です、堤幸彦監督なので観に行ってみた次第。

堤幸彦といえばTRICKとかSPECでお馴染みですが、歴史小説として有名なこの作品をどう料理するのか楽しみだったのですが……うーむ。

稀代の戦略家真田雪村(加藤雅也)は、実はヘタレで戦略も戦術もまるで浮かばない人。
家来に取り入った猿飛佐助(中村勘九郎)の知略で大坂冬の陣に参じる事になる。
佐助は霧隠才蔵(松坂桃李)を始めとした9名の仲間をスカウトして「真田十勇士」を作り上げ、大阪城下に真田丸を造って徳川家康(松平健)の軍勢を撃退する。

しかし和解の条件で大阪城の堀を埋めてしまって大ピンチ。
これは家康と淀君(大竹しのぶ)が裏でつながっているためで、大阪城に籠城している豊臣側は窮地に追いやられる。

ヘタレの雪村は自ら立てた戦略で家康をあと一歩まで追い詰めるが最後に徳川の鉄砲隊によって命を落とす、十勇士も半数が命を落としてしまう。
雪村の遺志によって豊臣秀頼と淀君を助けに向かう残りの十勇士は久々津の忍者衆に追い詰められるが、十勇士たちの一芝居で難を逃れて薩摩に逃げて一件落着。

というシナリオ。
TRICKとかSPECでお馴染みのメインシナリオの中に小さな笑いの連打が織り込まれてゆくリズムの良さが好きなんですが、今回はそれ(小ネタ)が無かった。
メインキャストである中村勘九郎も笑いには不向きって感じがするなあ。

まあまあってとこですかね。

で、日本テレビ盃はアウォーディーが逃げたモーニンをゴール前で交わして1着。
3着にサウンドトゥルーでガッチガチの結果。
馬連も三連複も当たったのに激しく取りガミ、残念。
当たらないよりマシって事にしておきましょ。

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