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2016年9月26日 (月)

心身ともに

日曜日は朝WINSで馬券を買って出社。
ここまでは昨日と同じだが、何せ朝からてんやわんや。
昼休みには放心状態で空を見上げる、雲になりたいとさえ思う。
午後は多少落ち着いたが、午前の喧騒のあおりで疲弊抜けず。

とはいえ体が疲れているわけではないので、会社を出てからJRで南小樽駅まで行って、そこから歩く。
ほぼ何も考えずに歩いたので、いい感じでガス抜きできた。
ただ、歩いている最中に突如発寒の先生からメールで大喜利を仕掛けられたのに大真面目に答えてしまったのは後遺症(笑)
風呂に入ってビールを呑む頃にはヒビが入った心も回復。

今日は休み明けでいつもなら大忙しのはずが存外に楽な一日。
身体も心も余裕を持って閉店時間を迎えられたので、残業して一日終わり。

ただ、今の仕事に限界を感じているのも確か。
処理能力の衰えに加えて、知識レベルもだいぶ落ちてきた。

さて、やっとこ日曜競馬回顧(遅すぎ)

■阪神11R 神戸新聞杯(GⅡ)
サトノダイヤモンド、盤石とはいかないものの勝利で本番を迎えます。
ちょうど真ん中あたりで道中をいって4角ではもう先頭集団を射程に入れる。
前半かかった分ミッキーロケットに詰め寄られましたが、そこからもう一伸び出来るのは能力の証でしょうね。
エアスピネル&武豊のあの騎乗(後方待機)は淀の3000m対策だろうか、明らかに血筋では足りない距離を本番でどう乗るのか楽しみです。
ただ、弟(エアウィンザー)共々今日はだらしない着順でしたね(苦笑)
おかげで三連複ハズレ、馬単だけでも当たって良かった。
さて、これで菊花賞も駒が出そろったでしょう。
ちょっと楽しみなのは直線でも伸びていたカフジプリンス、本番で買う予定。
当日に忘れてなきゃいいけど(笑)

■中山11R 産經賞オールカマー(GⅡ)
馬なりで先頭に立つクリールカイザーを必死に追ってエーシンマックスが逃げて平均ペースで4角へ。
思ったより後ろからとなったゴールドアクターでしたが、さすがグランプリホースだけあって中山では無類の強さでした。
意外な先行策に出たサトノノブレスがしぶとく粘りましたが、そこは貫録勝ち。
天皇賞には出ず、JC~有馬記念というローテーションらしいですね。
なんだ、天皇賞出たら切ろうと思ってたのに(笑)
2着サトノノブレスを人気どころで唯一切ったのが運の尽きでした、ハズレ。

というわけで今週は土日通して神戸新聞杯の馬単のみ。
回収率は怖くて計算しておりません(苦笑)

さ、いよいよ秋のGⅠに入ります。
第1弾は電撃6ハロンスプリンターズS。
前哨戦を鑑賞したキングアーサーを外すわけにはいかないでしょうね、ヒモ探しレースでしょう。
夏を戦った馬が勢いで勝るのか、その夏を休んだ馬のフレッシュさが勝るのか。
「差す」という戦法を前走で見せたネロがちょっと気になっています。
後は叩いて良くなりそうなダンスディレクターもいいですね。
ミッキーアイルとレッドファルクスは休み明けが気がかり。
ブランボヌール、シュウジといったイキのいい3歳勢は直線の坂がどうか。それなら坂のある阪神でも勝ち鞍があるソルヴェイグの方が面白いのでは。

そのスプリンターズSが終わると夜は凱旋門賞です。
マカヒキにとって最大のライバルと思っていた無敗のフランス2冠牝馬ラクレソニエールが骨折で戦線離脱、6連勝中のポストボンドがこれで1番人気確実。
それなら距離伸びて良さが出てきたレフトハンドが狙い目になってきたように思います。
フランスダービー馬アルマンゾルやヨークシャーオークスを勝ったセブンスヘヴンの出否も気になりますが、前走で惨敗して人気を落とすだろうハイランドリールやハーザンドの巻き返しにも期待が集まります。
これだけの好メンバー相手にマカヒキはどこまでやれるのか、楽しみですね。

どうせネット投票してないから馬券買えないんですけど(笑)

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