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2016年8月 3日 (水)

ご存知セルフ三本立て(軽食付き)

7/29から始まった(結果として)夏休みも今日で終わり。

7:00に起きて8:00過ぎに家を出てJRで札幌へ向かいます。
札幌駅から映画館に直行してチケットを2枚購入、少し時間があったのでポケモン狩りに出かけましたが猛暑が続く札幌は汗が噴き出るので即頓挫。

10:15から1本、1時間弱の時間が空きましたがちょうどランチタイムにぶち当たって昼飯が食える状況ではなかったので、コンビニでパンと缶コーヒーで小腹を埋めて2本目へ。

2本目を観終えて「もう1本イケるかな」と思い、更にもう1枚購入。

Img_20160803_160414
蕎麦屋で昼食とも夕食とも言い難い食事。
美味かったので良しとします。

最後の1本を観終えたら20:00、JRとバスで帰宅。

さ、明日から日常に戻ります。
早目に寝られたら寝てしまいましょ。

でも、腹減ってきた(笑)

以下、おなじみネタバレ映画レビュー。

1本目は「シン・ゴジラ」。
昭和からゴジラを観て、ゴジラと共に生きる私でございます。
ただ、冒頭はさすがに驚いた。
巨大な魚のような不気味な生き物が突如東京湾に現れたかと思いきや、川を遡って直立可能な怪獣に「進化」するじゃあ、ありませんか。
最初の姿は異形の魚としか見えなくて、気持ち悪いだけ。

~今回のゴジラは今までを無視して「初めて現れた」設定です~

予告編にある通り赤が透けて見えるのは大戸島に破棄された核廃棄物を摂取した結果核エネルギーで生きる存在になってしまったからだそうで、そこは今まで通りでした。

「進化」の後一旦東京湾に戻るゴジラ(らしき生物)は完全体となって再度東京に上陸。
急速に進化を遂げたという設定だから丸い目をしていて首にエラの痕跡があるんですね。
自衛隊の攻撃は、口からだけでなく背びれからも発射された「もはやレーザー光線」で全滅に追いやられるが、その後ゴジラは活動停止。
放射能エネルギーを攻撃に向けた事で更なる活動再開にはエネルギーの補てんが必要なんだそうです。
国連安保理は戦略核使用を決議しますが、前回上陸したゴジラの細胞から、矢口官房副長官(長谷川博己)率いる対策チームは血液凝固で活動を停止させる作戦でゴジラと闘い、最終的にゴジラをフリーズさせて勝利(?)して一件落着。

まず背びれから光線を発するゴジラは「ヱヴァの使徒」でした(笑)、監督が「ヱヴァ」の庵野監督ですから多少先入観あります。
前半の「何かと対応が遅い政府の決議」はまさに現行の政治体制への批判めいてましたね、平成以降のゴジラではよくあるパターン。
話を前に進めたい矢口を諌める総理補佐官(竹野内豊)とのやり取りも最近のゴジラではよくあるパターン。
ゴジラの情報を実は米政府は知っていて、パタースン米大統領特使(石原さとみ)と矢口との駆け引きは……これは現実問題どうなんでしょうね。

当然賛否両論あると思うのですが、アリだと思います。
完全に破壊されたわけではないので次作への期待も膨らみますね。
ハリウッドも2作目作るなんて噂がありますけど、どうなんでしょ。

2本目は「Final Fantasy KINGSGLAVE」です、もうすぐ発売のFFXVへの「布石」みたいなもんなのかな(ゲームが発売されていないので何とも不明)。

魔法国家ルシスはクリスタルの魔法力で障壁に守られニフルハイム帝国の侵略と闘っている。
戦地では国王の魔力を受けて闘う「王の剣」たちが科学国家である帝国と闘うが戦局は劣勢。
ある日突然ニフルハイムが停戦を申し込んでくるが、それはクリスタルを奪うための口実。
「王の剣」の一員ニックスは帝国の策略に気付き、かつてさらわれたフルーレ王女を護衛しながら帝国の将軍と闘う。
国王は帝国の将軍に殺されるが、王の魔力が宿る指輪で「魔法と夜明けまでの命」を授かり将軍(実は上司の裏切り)を撃退する。
(多分)FFXVのオープニングと思われる動画がラストシーン。

全体的な印象としては好きだったFFXⅡの世界観に近い感じでした。

(本編であろう)ゲームのプロモーション用に作られた映画なのかな、観ておいたことで本編のシナリオがより楽しめればいいんですけどね。

3本目はONE PIECE FILM GOLD、ワンピース嫌いなら勧めません。
カジノ船(大きさがほとんど島)グラン・テゾーロを訪れる麦わらの一味。
船長テゾーロにカジノでハメられてゾロが人質に取られる、翌日までに3億2千万ベリー(ゾロの懸賞金と同額?)払わないと処刑すると言い渡される。
入船時に浴びた金粉がゴルゴルの実の能力の伏線で、浴びたら固められてしまうルフィたちは正面から立ち向かえない。
ナミのライバルだったカリーナの手引きでテゾーロの屋敷に忍び込むルフィ一味だったが実は罠で危機一髪!と思いきやカリーナは実は麦わらの一味に加担していて一味は金粉の呪縛から解き放たれ、最終対決。
いつものように名のある家来はゾロやサンジにやっつけられて最後はテゾロとルフィの一騎打ち、これをバウンドマンで倒して大団円。

オチはカジノ船グラン・テゾーロの金をカリーナが独り占め(笑)
ゲスト声優に満島ひかり、北大路欣也、浜田岳、菜々緒、ケンドーコバヤシと、さすが儲かる映画は凄いですね、菜々緒に至っては実写でいいくらいのキャスティング。

今回の敵役テゾーロは貧乏で初恋の相手を天竜人に奴隷として買われた過去があって、それ故に金しか信じなくなったのですが、その辺が本編で書ききれなくなって入場者特典の「777号」に補完してあるあたりは気が利いてますね。

シナリオはいつも通り随所に笑いどころをちりばめておいて、シリアスなところは締めております。TVアニメで「シルバー」を出して伏線にしているあたりも面白い。

うん、いい一日でした。
ちょっと目がシバシバしますけど(笑)

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