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2016年2月15日 (月)

連休最終日映画締

朝8:30に起床、休みも三日目となればリラックスできているようで熟睡できた。
ただ昨日までが嘘みたいな寒さ、即暖房。
9:00過ぎに洗濯物をクリーニング屋に出して、それから銀行へ。
その後JRで札幌へ、仕事でも競馬でもない。
TVのニュースも不倫ネタが多すぎて辟易、映画館に逃げ込みます。
映画館でチケットを1枚確保したら、早めの昼食。

Img_20160215_111415
ハンバーグ!お子様メニューに間違いなし。
だからといってお子様ランチは食わない(笑)
『お子様ランチ』ってもうないのかな。

映画を観終えて、そのまま帰宅。
帰宅時の読み物は月曜恒例、KIOSKで買ったGallopであります。

帰って、少しTVで暇つぶししたらクリーニング屋で洗濯物回収。
その後はカメラの具合を確認、小さい方のカメラの電池を交換。
少しずつ金曜からの旅の準備を整えておきます。

さあ、あと四日。
明日から三日働けば旅に出られます。

Gallopで予習を開始したフェブラリーSの考察は明日からとして、本日はネタバレ映画レビュー。

本日は、気付いたら火星に一人で取り残された人の話。

日本語題は『オデッセイ』だが現代は『The Martian』、「火星の」という意味。
NASAの火星探査チームの一員であるマーク・ワトニー(マット・デイモン)は火星での地表探査中に嵐に襲われる。
コロニー(工事現場のプレハブみたいなイメージ?)でチームは退避の決断に迫られる。
船長の決断で母船に戻る決断をするが、移動船に戻る途中で強風にあおられて飛んできた機材の直撃を受けてワトニーは吹き飛ばされてしまう。
移動船も強風で倒れそうになってしまたため、ワトニーを残してチームは移動船に乗り込み母船に戻り、地球への帰路に着く。
ところがどっこい、ワトニーは生きていた。

これが冒頭。

ここからワトニーのサバイバルライフがスタート。
次の火星探査船は4年後に到着予定なので、それまで科学の力で生き抜こうというのだ。
まず食料をどうするのか、備蓄食料の中にあるジャガイモの栽培を始める。
土は火星の土、水は水素から化学反応で作り出し、肥料は自分たちの人糞。
密閉されたコロニーの中で鼻栓して人糞に水をかけて、えずく(笑)
それでもジャガイモの栽培に成功して当面の食糧確保。
それから4年後に到着予定の場所への移動計画を立てる。
3200km先にある次の着陸予定地に移動したいが、移動手段は充電式電気自動車のみ。
コロニーのソーラーシステムを車に取り付け、深夜の氷点下を凌ぐために使用済み核廃棄物を暖房として使用。

そして地球では、たまたま衛星からの画像でワトニーの生存を知る。
最初は無人探査機の静止画像で情報をやりとり、それから移動車のOSを通じて文字のやり取りを開始する。
NASAは支援物資を載せた救援船を急きょ作成したが、検査を怠り空中分解。
それを知った中国が宇宙計画用に作った宇宙船を提供することになる。
↑絶対こんな事する国じゃないはずですがね(苦笑)

かたやNASAの一職員が、地球への帰路についている母船を救助に向かわせる事で救助の日数を短縮できるという仰天プランを思いつく。
NASA長官はメンバーの精神状態を考えて反対するが、火星探査責任者が母船にその情報をリーク、母船のメンバーはNASA本部に内緒で航路を変更して火星に救助に向かう。

ワトニーは次の着陸予定地に充電と走行を繰り返しながら到着、移動船で母船に向かう準備を行うが、計算したところ移動船が50tも重い。
椅子やら部品やらあれこれ外して、果てには先端部分を取り外すのだ。
空いてしまった先端部分にはシートをかけて、それで発射するのだ。
まあ本当ならあり得ない話だろうが、そこは映画(?)移動船は母船に向けて発射。
ところが今度は母船の速度が速すぎて移動船にいるワトニーを捕まえられない。
船長は母船の先端から空気を飛ばして減速、なんとかワトニーを捕まえるところがクライマックス。
ちょっと感動して泣きそうになりました。

NASAで宇宙飛行士候補生に対して抗議するワトニーの講義がラストシーン。

何より主人公ワトニーの「生きよう」とする気力が凄まじい、火星で一人ぼっちですよ。
恐らく何らかの科学的考察はあるかと思うが、火星で農業という発想(笑)
「生きる」という意思のため、科学的知識を最大限に発揮するワトニーに感情移入してしまう。
そして、異なる立場でも仲間を助けようとする地球の人たちの想いに心打たれます。
なかなか良質のエンターテイメント、2時間30分ながら飽きずに観られました。

これは★3つですねえ、今年これを超える映画は出るだろうか。

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