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2016年1月 6日 (水)

冴えるのは今日じゃなくて良かったが

休み明け二日目。
一叩きして昨日よりは状態も大分マシになったが、相変わらずの忙しさ。
で、バタバタしているうちに閉店。
有難いことに「上司でございます」の出番は無し。
ただ、閉店後に隣の部署を手伝って欲しいとのご依頼。

謹んでお断り申し上げました、お釣り無し。

で、会社を出て帰路に着いた頃にメールが着信。
元後輩からの酒のお誘い。
ただ、休み明け二日目ではまだ本調子とは言えない。
そういう意味においては叩き良化型だし疲弊もあったので断りを入れる。

で、駅に着いたら次の電車以降の表示が無い。
どうやらJR北海道がまた何かやらかしたらしく後続電車のめどが立たないらしい。
普段なら見送るはずである次の電車に乗り込んだら、席が空いており座って小樽まで帰る事が出来た。

危ない危ない、調子に乗って呑みに行ってたらサウナ泊まりになる可能性もあった。
金杯を外した分、運の見返りがあったかな(笑)

さて、今週末は三日間開催。
金杯を外した身にはちょっと懐具合が気になるところではあるのですが、逃げる気は毛頭ない。

ただシンザン記念(1/10、GⅢ)もフェアリーS(1/11、GⅢ)も1勝馬が多くて現時点では想定が困難。

ただ中山の馬場が1月にしては高速馬場だという気はする、中山金杯はスローとはいえ上り3ハロンを32秒台で走る馬が複数いた。
上がりが早いという事は、そこそこのペースで流れても後ろからでは届かない可能性があるという事を覚えておきたい。
また、速い上がりが使えないと対応できない馬が出てきそうだ。
と、考えると「直線の短い府中」って考えたらどうなんだろう。

例えばフェアリーSで人気になりそうなクードラパン。
中山で勝ち鞍があるアドバンテージは普段ならホイホイ言って飛びつきそうだが過信は禁物。
中山でサフラン賞勝った時の上り3ハロンは35.1秒、特筆すべき数字ではない。
新潟で33.4秒の脚を使った事はあるが、あそこは誰でも33秒台(やや暴言)。

春の府中で勝って秋の中山で負けている馬を買った方がいいかもしれない。
佐藤洋一郎氏が言うキバテン(季節、馬場、展開)を見極めましょ。
あ、もちろん『牝馬は格より調子』を忘れちゃいけません。

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