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2015年12月 3日 (木)

決して順風満帆とは・・・

今週の勤務4日目。
朝からクレーム、それもほぼ(100%近く)こちらが悪い。
何を行っても言い訳にしかならないので、土下座。
10分ほどお説教をいただいて終了。

折れた

Img_20151203_134118
良く行く店のチキンプレートをランチに選択。
気分が萎えた時は旨いもの食うしかないのです。

あとは立て直して、なんとか一日終わり。
と、思いきやスキル不足で長引いたオペレーターの面倒見。

全て一日の仕事なのだが、なんか建設的じゃない一日だった。
まあ、週に一日くらいはね。

風呂上がりの一杯で切り替えましょう。

さて、ボチボチGⅠの事を考えておきませんとね。

チャンピオンC、枠順確定。
常にカギを握るのは逃げ馬。
去年は逃げるはずだったコパノリッキーが大きく出遅れました。
現場(中京競馬場)で観ていて、ひっくり返りそうになりましたっけ(笑)

今年は多分コーリンベリーが逃げるでしょ。
ご存じの通りJBCスプリントを逃げ勝った、いわば「砂の韋駄天」。
陣営は「秘策がある」とのコメント。

さて、秘策とは……
パターンA:逃げない
逃げないとすれば後ろから行くでしょ、元々距離に不安。
そうなるとコパノリッキーがしめしめ、てなもんじゃないのかな。
悠々の一人旅、当然ホッコータルマエが大名マーク。
この場合、かなり固めの配当じゃないかと思われる。

パターンB:断固逃げる
11番枠からスタートダッシュを決めて逃げる。
だとすればダート戦には珍しい大逃げになるのではないだろうか。
乱ペースになって前が総崩れのズブズブ差し合戦。
当然道中はバラけるので、最内枠を引いたノンコノユメがしめしめ、でしょ。
隣のサウンドトゥルーもしめしめ、であろう。

これは……どっちを選択するかで大博打になりそうです。

ちなみにノンコノユメ、母はノンコ。
母子共に山田オーナーの持ち馬で、母の馬名の由来はご息女の「のり子」の愛称から来ているんだそうな。
馬名にストーリーがあるのはいいですね、ちょっと応援したくなります。

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