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2015年12月 9日 (水)

マナーは大事

短期放牧休日

起きたら5時半。
何の緊張感がそうさせる(笑)

二度寝

次の起床、7時半。
さーて、チンタラ起きますか。

休日の朝はゆったり起きるのが吉。
「あーうー」してる間に2時間程光陰矢のごとし。
たった一日の労働で疲弊した体に鞭打ってバスに乗る。
駅に着いて、JRで昼少し前に桑園札幌駅に到着。

チケットを2枚買って、それからランチ。
Img_20151208_115052
札幌駅地下の「ミートギャング」でランチ。
コンボメニューでチキンステーキとハンバーグを選択。

……普通(苦笑)

映画を2本観て、小樽に帰る。

あ、その前に一つ言っておきたいことがある。
映画鑑賞中にビニール袋ガサガサやった上にゴミ放置のジジイ!
映画鑑賞中に携帯でメール打ったババア!
二度と映画館来るな!
マナーが分からない年寄からは料金倍取れ!

Img_20151208_190449
夕食は小樽が誇るB級グルメのあんかけ焼きそば。
敢えて大盛りでいただきました。

というわけで、以下ネタバレ映画レビュー。
今日は世界一有名なスパイと、世界一有名な犬のお話。

一本目、007 SPECTOR

まあ、007に関しては言う事ないですね。
MI6のエージェントで要は公務員なのに組織のルールを完全無視。
女大好きで絶倫で、不思議と回りが良い女だらけ。
ダチョウ倶楽部ばりにQが「持っていくなよ」という秘密兵器を全部持って行って必ず使い切るが壊す。
ウオッカマティーニを頼むときは「ステアじゃなくてシェイクで!」と半ギレで頼む。
でも、指名は必ず果たす。
そんな不良スーパーマンみたいなジェームス・ボンドというスパイの話。

今回は全作「スカイフォール」の続きというシナリオ。
冒頭ボンドは悪の組織の幹部を追って狙撃に失敗し、その後ヘリ内で空中格闘戦。
なんとかやっつけたはいいが、これが「私用」扱い。
他国政府から大目玉くらったMは怒りが収まらない。

実はM、新任で全作「スカイフォール」の後前任のMが殺害されたらしい。
前任のMからビデオレターで「遺言」を言い渡されたボンドは「私用」で起こした大事件、当然謹慎を言い渡される。
しかし、謹慎程度でメゲるボンドさんじゃないのであっさり国外へ。
元組織幹部の元へ赴いたボンドは、そこで悪の組織「スペクター」のTopが誰なのかの情報と、娘の身の確保を言い渡される。
その「娘」がこれまたいい女、いわゆる一つのボンドガール。
珍しく北ヨーロッパまで出張(?)したQと娘の救出に成功するが、その娘がお転婆で組織のTop殺害についてくるという困ったことに。
女に頼まれると嫌と言えない日本ボンドさん、娘を連れてアフリカへ。
一度はスペクターに捕えられたボンドさん、娘に助けられて脱出。
最後は舞台をロンドンに移し生き延びた組織のTopと最終対決、圧勝。

女王陛下から「殺しのライセンス」を貰っているボンドさんは、実は育ての親を殺した組織のTopを撃てる立場にいたが、殺さずにその場を立ち去る。

後日Qを訪れるボンドさん、預けていたアストンマートンの助手席に(良い仲になった)娘を乗せて立ち去るシーンでThe End。

アフリカで瀕死の重傷を負ったスペクターのトップが「ドクターノォ」と同じ怪我だったり、ところどころに笑えるシーンがあったり、ボンドがダイエル・クレイグになってからハード路線が続いた007シリーズですが、今回は大分かつての軽妙さが戻ってきて私らの世代でも十分楽しめる一作になっていました。
全作から大分年数が経っていたのでMやQがキャスト交代してるのはいいんですけどね(今回はありえないほどマネーペニーが大活躍)。
ただ、もっと秘密兵器出せよって期待を込めて★二つ半としておきます。

二作目は「I Love Snoopy」、実は子供のころから大好きでして(恥)。
でも客入りは悪いですね、打ちきりま間近かもしれません。
ただし作りは大変良かったですよ、冒頭の20世紀フォックスのテーマを名手シュローダーのピアノ演奏でやってくれたり(あのピアノ子供用で黒鍵盤は書いてるだけなんですけどね)、最初からファンのハートを鷲摑み。

ただこの作品、原作を読んでいないと楽しさ半減なんですよ。
メインのストーリーはチャーリー・ブラウンと憧れの赤毛の子の恋物語がベースなんですが(これも原作通り)、とても原作に忠実にサイドストーリーがちりばめられてるんです。
・凧を喰う木
・ピッチャーライナーでチャーリー丸裸
・ルーシーのカウンセリング(代金5セント)
・ライナスの毛布を狙うスヌーピー
・レッドバロン対撃墜王
・スヌーピーの妄想作家
・その妄想作家にタイプライターぶつけられるルーシー
・雪景色なのに泥だらけのピッグ・ペン
・Joe Cool
・スヌーピーにキスされてばい菌を気にするルーシー
・ラグビーボールをチャーリーに蹴らせると見せかけて蹴らせないルーシー
これは原作(Peanuts Book、4コマ漫画)を読んでいると嬉しい限りなんですけどね。
初めては初めてで楽しいのかな。

でも原作では顔を公開していない赤毛の子(チャーリーが憧れている)が顔出ししたり、ましてやチャーリーに好意を寄せていると告白したりは驚き。
まあ、ハッピーエンドで良かったのかな……故シュルツ先生はどう思ったんでしょう。
子どものころから大好きだったスヌーピーが映画化されたのは大変嬉しかったです。
ただ、字幕版が無かったのは……残念。
鈴木福君の声優が悪かったわけじゃないんですけどね。
★二つ半としておきましょうか。

でも今日は十分満足です。

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コメント

アンクルですかね、007はある意味「予想通り」ですから。

アンクルと007 どちらが良かったですか?

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