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2015年11月25日 (水)

休み明け、寒さに震えるポンコツ

うー、寒い。

帰宅時の外の気温が-4℃、家の気温が4.5℃の北海道小樽市から本日もお送りしております。
昨夜は雪が積もったので今朝はJRの運行状況が心配だった。
少し早く起きて(と言っても10分だが)、1本早いバスに乗って1本早いJRで札幌へ。
忘れちゃいけない、今日はペットボトルを捨てる日。

お、脳がしっかり機能してるじゃないか。
休み明けでも今日はしっかり仕事できるかな。

……私服用の靴を履いて出勤、当然衣装はスーツ。

(ノ_-。)(ノд・。)(ノω・、)(;ω;)

ベースがポンコツなんだから、自分に期待しちゃダメ。
敵を知り自分を知れば百戦危うからずと言いますが、敵の前に自分を知りましょ。

で、結局JRはほぼ時間通りに運行していたので早めに出社。
それはそれで連休明けの身にはメールチェックの時間ができた。

早起きは三文の得と申しますが、それはそれで良い方向に向きました。
家に帰ったら朝より雪が積もっていましたが、溶けるでしょ。

今から積もられてたまるかいっ!

さて、Japan Cupです。

こんなご時世だからフランスの馬に頑張って欲しいなあ。
2011年3月11日、東北と東日本を襲った未曾有の大震災は多くの死者、行方不明者を出した。
悲しみが日本を覆った同月26日、ドバイワールドカップの舞台でミルコ・デムーロを鞍上に迎えたヴィクトワールピサは後方待機から向正面でまくり上げ、長い直線をものともせず1着でゴール板を駆け抜けた。
2着も同じ日本のトランセンドで、ドバイワールドカップ史上初めて日本馬が勝っただけではなくワンツーフィニッシュを決めたのだ。

あのレースを観て鳥肌が立ったのを覚えている。

オルフェーヴルがあわや勝つかと思った凱旋門賞(2012年)、そのオルフェーヴルが直線でぶっちぎった有馬記念(2013年)、天皇賞の惨敗から見事に復活を果たしたトウカイテイオーのJapan Cup(1992年)など印象に残るレースは多いのだが、あのドバイは感動したものだ。

フランス調教馬イラプト、パリ大賞を制して凱旋門賞でも5着に入ったこのフランスの若武者が日本のJapan Cupを勝つようであれば、卑劣なテロで傷ついたフランス国民に少しでも元気を与えてあげられないだろうか。

頑張れ、イラプト。

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