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2015年11月24日 (火)

冬来たりなば春遠し

今日は休みなので、昨夜は適当な時間に寝て明日起きたなりで行動しようと思ったが、なぜか全く寝られない。

月に1回はある事なのだが、いったいなんだろう。
そんなわけで4:30頃までは起きていたので普段より2時間遅い8時に起きても眠いのなんの。

そしてひどく寒いのでノソノソ起きて洗濯して、昼過ぎにやっと重い腰を上げて外出。
Img_20151124_123642
寒いわけです、外はどこもこんな感じで積雪。
それでも有難いことにJRはほぼ定時で動いている。
コンビニでパンを買って食いながら札幌へ。

せっかくの平日休みなので、映画を1本観る。

JRが止まってはいかんので、映画が終わったら即小樽へ。
電車内でGallopを読んでるうちに眠気が襲ってきて、仮眠しているうちに小樽着。

早いもんですね、もうJapan Cupです。
海外組はどれも知らない名前ですが、4頭全部GⅠ馬なんですね。
今年日本馬が勝てば10年連続ですが、果たしてそううまくいくかどうか。
エース格のラブリーデイが府中の2400mをこなせるかどうかがカギでしょう。

晩飯に炒飯食ってそそくさと帰宅。
明日も雪らしいから、ひと風呂浴びたらさっさと寝ましょ。

以下、二日連続ネタバレ映画レビュー。

本日の一本は「コードネームU.N.C.L.E」。

TVでたまたまこの映画の特集をやっていたので知ったのですが、元はTVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」なのです。
TVシリーズを私は多分再放送で観たのでしょうが、スパイのドラマなのに会話が軽妙で楽しかった記憶があります。

ただ、今回の映画版ではなかなかハードな作りでナポレオン・ソロは軍人から泥棒になって逮捕されたが懲役の代わりに働かされる女好きのCIAエージェント。
一方イリアはバリバリのマッチョなKGBエージェントですぐキレる。
舞台は原作同様1960年代前半の東西冷戦時代、元ナチスの博士が失踪。
カギを握るであろうその娘(ギャビー)を東ベルリンから西側に脱走させるソロと東から出したくないイリアの対決が初対面。
結局ソロはギャビーを西側に逃走させるわけだが、翌日突然の共同戦線が二人に告げられる。
そもそもCIAとKGBが共同戦線などありえないのだろうが、博士は旧ナチスの残党に核兵器を作らされているらしい。
博士を追って3名はローマへ、犯行グループは海運会社の倉庫の中で兵器開発を行っている。
常にそりが合わないソロとイリアは、それでも嫌々共同して犯人を追いつめていく。
二人は海運会社社長が持つ島で兵器の受け渡しが行われることを突き止めるが、突然ギャビーの裏切りでソロが捕えられ拷問される。
間一髪イリアが現れてソロは助け出され犯人グループに拉致されたギャビーを助け出すが、実はギャビーが英国のスパイだった(笑)
3名の働きで最後は主犯をミサイルで撃墜して事件は解決。
しかしCIAとKGBはそれぞれ、博士の兵器技術が記されたディスク(といっても時代が時代だから磁気テープ)を狙っていて、ソロもイリアも上司からそれぞれの殺害を命じられている。
一触即発!だったが二人の意思でディスクは燃やされる。
その後英国エージェントから次の事件解決の依頼を受けたところでThe End。

TVでは堅物のソロと軽さのイリア、というイメージだったが映画版ではプレイボーイのソロと堅物のイリア。
この辺はアメリカとソ連(当時)のイメージだからそれほど違和感はありません。
そういえばロッキー4のアポロとドラゴの対比もそんな感じでしたね。

ちょっと面白いガイ・リッチーの演出は一度話を進めておいて、その後戻って種明かしを見せるところ。
これは彼の前作「シャーロック・ホームズ」でも使っていました、推理物もスパイ物も謎解きは大事ですからね、日本の探偵映画のように後でまとめて説明されるより簡潔でよろしい。

これで「U.N.C.L.E」が誕生したわけですから、次回作あるだろうねえ。

リズム感が良くて飽きない展開の映画で楽しめました、★二つ半。

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