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2015年10月13日 (火)

たまには青臭いのもいいでしょ

三連休最終日は朝は8:00過ぎに起床。
おお、寒い。
朝から大雨、TVの天気予報では「初雪が降るかもしれない」ですって。

重装備で家を出て、JRで琴似へ。

久々に牛亭でハンバーグをいただきました。
ん、店頭に「日替わりメニュー」の文字。
月曜日は「手ごねハンバーグ」ですって、十分ですね。
カウンターに座って「日替わり一つ下さい。」と注文。

Img_20151013_115241
ハンバーグスパゲティが出てきました……



こいつぁしくじった、今日は火曜日。
昨日が競馬開催日だったので曜日感覚が一日ズレました(笑)

ランチを終えて札幌駅へ移動、映画のチケットを購入。

Img_20151013_124941
ちょっと時間が余ったのでタリーズでブレイク。

その後は映画を2本観て帰宅。

さて、明日は仕事ですが朝から健康診断。
バリウム検査があるので、風呂上がりの麦酒はご遠慮しておきます。

以下、ネタばれ映画レビュー。

1本目はファンタスティック・フォー

子どもの頃アニメで「ムッシュムラムラ」ってやってたアレです。
一度実写化されましたが、それからもう10年経ってるのですね。
今回の4人は異空間転送装置で異次元へ移動した際に未知のエネルギーに触れて能力を身に付けるという展開。
その時一人だけ取り残された人が悪役として地球にやってくるわけです。
それぞれの能力はゴム人間(ルフィーの素?)、全身炎(エースの素?)、岩石人間、透明人間と同じですが、今回はマーベルなのにアヴェンジャーズ関係者は出てきません。
多分出ないんでしょうね(笑)

今回は「どうして能力者になってしまったのか」がメインで対決シーンはあっさりしたもの。
なので少し物足りなさが残って「もう終わり?」みたいな印象を強く受けました。
こりゃ、続編あるだろうなと思わされますが、あれば行っちゃいますね。
★二つ半といったところです。

2本目は「バクマン」
高校生二人が少年ジャンプに掲載される漫画家を目指す物語。
その二人を佐藤健(マンガ描く方)と神木隆之介(原作者)が演じます。
ヒロインは最近CMでよく見る小松菜奈、声優を目指していて佐藤健とは恋仲。
お互いの夢が叶ったら結婚すると約束します。
ライバルの漫画家は染谷将太(先にジャンプで連載を始める高校生漫画家)なのですが、まさに好演。
脇を固める共演も多彩で、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、宮藤官九郎、山田孝之、リリー・フランキーと個性派俳優が勢揃い。
特にジャンプ編集長役のリリー・フランキーが良かった、かつて佐藤健の叔父で漫画家だった宮藤官九郎を編集者時代に過労で死なせてしまった因縁が良く描かれています。

漫画を描くシーンをプロジェクションマッピングで演出していたり、エンドロールを漫画のコマ割りや単行本の作者欄で表示したりと新しい演出も面白かった。

ただ、基本的に若さゆえの熱だったり青さだったり恋愛だったりがメインで描かれているので、おっさんとしては「観ているこっちが恥ずかしくなる」ような作品なので終始半笑いでした(笑)

ただ、夢だ希望だという「遥か彼方において来たもの」の話は嫌いじゃありません。
ちょっと自分も青臭い昔を思い出しました。
★三つとしておきましょう。

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