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2015年9月 9日 (水)

鬱期に入った可能性

目覚ましをかけずに起床、8:30。
ちょっと遅めの夏季休暇も最終日。
相変わらず風邪は治らず、どうも最近怪我病気の類は治るのが遅い。
半世紀も生きてくると、治ろうという意思が細胞レベルで遅いようだ。
歯を磨き、顔を洗い、ゴミを出してコンビニで朝飯購入。
朝飯を食って風邪薬を飲む。
ああ、昨日より大分調子が良くなったかもしれない。
昼前にバスとJRを乗り継いで札幌駅へ。
駅ビルの映画館でチケットを買って、タリーズへ。
上映中に小腹が減ってはいかんと、コーヒーとドーナツを発注。
Img_20150909_132800
いまどきのカフェではドーナツにナイフとフォークがつくんですねえ。
素手で食いましたけど(笑)

その後本屋でなんとなく物色。
ちょっと活字に飢えている気がして寄ってみたんだが、「水曜どうでしょう」の嬉野Dが本を書いているのを見つけて驚き。
ちょっと買ってみたい気はしたのだが、ハードカバーでもある事だし一旦ステイ。
来月の給料日には買ってしまうかもしれない。

どうも精神的に鬱の時期に入ったようで、あれこれ嫌な事ばかり考えるようになる。
『健全な精神は健全な肉体に宿る』というCMがありましたが、本当ですねえ。
早く風邪治さないといかんなあ。

映画一本観て帰宅。
おバカ映画観て少し気が晴れました。

以下、2日連続ネタバレ映画レビュー。

今日のチョイスはTed2。
実は前作を全く観ていない。

にも関わらず「2」が観たくなったのは、バカっぷりが気になったから。
気分が沈みがちな時は、おバカ映画を観るに限る。
ナイトミュージアムに救われた過去を忘れてはいない。

で、中身はというと、まあお下劣。
大体が下ネタで、あとは良く分からないが毒のある内容のジョークなんだろう。

一番ウケたのは冒頭とラストのリーアム・ニーソン。
『96時間』に代表されるアクション俳優の彼が、Tedが働いているスーパーにシリアル抱えてやってくる。
「このシリアルは子供用で間違いないのか?」
「は、はい。そうTVCMでやっていますから……」
「では、これは俺が買ってはいけないのか?」
「いえ、特にそういうわけでは……」
「法的に訴えられたりするのか?」
「いえ、そういうことは無いかと……」
上記のやり取りの後、コートに隠すようにシリアルを抱えて逃げるように帰るニーアム・リーソン。
本編が終わり、タイトルロールが終わった後で顔面血だらけでスーパーにシリアルを返品に来るニーアム・リーソン。

何があったんだ(笑)

本編はぬいぐるみであるTedが人権をはく奪されて奪い返すまでのストーリー。
さすがに大ヒット映画の第2弾だけあって前述「チョイ役のニーアム・リーソン」以外に本編ではモーガン・フリーマンが出てくる力の入れようであります。

そもそも主人公はテディベアのぬいぐるみであるにも関わらずドラッグに手を染めるろくでなしだが友達も同じようなろくでなし。
おまけに嫁も元ドラッグ狂いのろくでなし。
これがアメリカ社会なんだといえばそれまでなんだが、Tedの人権剥奪に対して訴訟を起こした結果、雇われた弁護士までドラッグ狂。
アメリカの暗黒面をまあ正直に露呈した映画ですこと(苦笑)
その弁護士が綺麗な女性なんですが、ロードオブザリングのゴラムにちょっと似てるのをそのままネタにしているあたりも面白い。

中身を語る必要もないおバカ映画ですが、気分が沈んだ時に観るには格好の一本かもしれません、☆☆☆。

今はそれよりDVDで観ている「ソロモンの偽証」が実に面白い。
バブル期を舞台にした少年期の心の闇を宮部みゆきが描く。
果たしてどういう結末になるのか、実に楽しみだ。

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