« 掛け違えている | トップページ | もう秋が近い »

2015年8月17日 (月)

まだ掛け違ってる

三連休明けの出勤。
さぞかし未読のメールが溜まっているだろうと、ちょっと早めの出勤。
ただ、残念な事に家を出る寸前でバタバタしまくる。
結果、大失敗。
・燃えるゴミを出し忘れる
・10:00までに返却すれば延滞金がかからないDVDの返却を忘れる

なんだかなあ、焦らず動けばなんてない事なんだが (ノω・、)

それでも当初の目的だけは達成して早めに会社に到着、250通のメールを読み漁る。
ほぼ乱読だが、なんとか朝礼までに必要な情報は得られた。

が、衝撃の忙しさ。
お盆休み明けって事もあったんですかね、死ぬかと思いました(笑)
閉店直後も慌ただしさは全く収まらなかったのですが、そんな中を退社。

早めに帰ってTSUTAYAへDVDを返却に。
延滞金1,500円払ってまいりました。
嗚呼、5R分の馬券資金が自らの失態で飛んでしまった。

配当で挽回するしかないなっ!
と、無理やり自己暗示かけてみた(笑)

さあ、札幌競馬場のメインイベントがやって来ます。
第51回札幌記念、スーパーGⅡ。
昨日も書きましたがルージュバックの回避は何とも痛い。
それでもGⅠ馬2頭を含む15頭がスタンバイ。
フルゲートは14頭ですけどね(笑)

これまでも多数の名馬がここをステップに名馬の仲間入りを果たしました。

競馬を本格的に始めた1992年、勝ったのは3歳牝馬サンエイサンキュー。
この後サファイアSとローズSを連覇してエリザベス女王杯に1番人気で臨みましたが5着に敗退します。
……その後の事はいいですね、涙が出ます。

1994年はホクトベガ、この頃は芝で活躍していましたが後に砂の女王へと転身します。
ラストランは残念な結果となりましたが、名牝でした。

GⅡに昇格した1997年はエアグルーヴ、次走の天皇賞秋も勝って年度代表馬になりました。
ダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴと続いた名牝の系譜は『ドゥラメンテ』という形で昇華しました。

1999年は菊花賞馬セイウンスカイが桜花賞馬ファレノプシスに貫録勝ち。
逃げずに捲り勝つという、勝負師横山典弘の真骨頂。

2002年は牝馬クラシック2冠馬テイエムオーシャンが+38kgの激デブで勝利。
これはおったまげたなあ、馬体重見て即消したっけ(笑)

10年前の2005年はヘヴンリーロマンス、次走の天皇賞を14番人気で勝って天皇陛下への人馬一体の礼はまだ記憶に残っています。

6年後の2011年、トーセンジョーダンがまたもや札幌記念と天皇賞を連覇。
この年の天皇賞は美味しい馬券をゲットしたような、しなかったような(苦笑)

昨年はまだ記憶に新しいですね、桜花賞馬ハープスターが菊花賞馬ゴールドシップを撃破しました。

他にも古くはメジロパーマーからファインモーション、アドマイヤムーン、アーネストリーなど多くの名馬が歴史に名を残した札幌記念です。

|

« 掛け違えている | トップページ | もう秋が近い »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まだ掛け違ってる:

« 掛け違えている | トップページ | もう秋が近い »