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2015年8月27日 (木)

もつ鍋からバル経由でサウナからのラーメンを経て映画

8/27、出社してすぐ上司に降格を申し出る。
こんなくたびれたおっさんより、若くて体力がある元気な人の方が諸々の業務を頑張れるだろう。
即承認というわけにはいかないので「お預かり」になったが、まあまあスッキリした。

で、いつものようにワタワタ働いて一日終えると、いつものようにヘトヘト。

腹が減ったので後輩を食事に誘ったところで上司(一番偉い人)が通りかかったのでお誘いしたら快諾いただいて3人で食事へ。
博多料理の店でモツ鍋やら餃子やらつつきながらビールと焼酎。
そのあとはスペインバルでワインを呑みながら、ぶっちゃけトークに花が咲く。
でもボチボチ終電なので、私この辺でドロン……

上司「何言ってんだ、サウナだろ。」
私「あ、はい。。。」
サウナで一泊させていただきました(笑)
モモクロが大好きなノフ上司なんですが、こういう時は結構な剛腕です。

そう、今日(8/27)は休み。

二日酔いの体を起こして朝風呂に入り(これがサウナのいいところ)、10:00過ぎにチェックアウトしたら生憎の雨。
とりあえず喫茶店でアイスコーヒーを飲んで水分補給。
そのあと札幌ラーメン共和国の『初代』でブランチして、映画館へ。
15:00過ぎのJRで、33時間ぶりに自宅へ帰りました。

久々に記憶を留めたまま呑めたのは、大分気分が晴れてきたからですかね。
終始楽しい酒でした、酒は楽しく呑むものです。
このまま上向きになれば、いいなあ。

この後はご存じネタバレ映画レビュー。

本日は「ミッション・インポッシブル/ローグネイション」を鑑賞いたしました。

TVCMで流れる飛行機に捕まるシーンがいきなり冒頭で展開。
あるテロ組織の細菌兵器を押さえるためのミッションでした。

で、それは本編には全く関係なくて(笑)
いつものようにミッションの連絡を受けるため、この日は中古レコード店でレコードを探すイーサン・ハント(トム・クルーズ)。
店員との会話(恐らく暗号)の後一枚のレコードを渡され試聴室へ。
ところがそのレコード、悪のシンジケートにすり替えられており催眠ガスで捕まってしまう。

目が覚めるとそこは拷問室、出てきたのは死亡したはずの某国スパイ。
しかし、その場にいたイルサ(レベッカ・ファーガソン)の手助けで逃亡に成功する。

一方その頃ブラント(ジェレミー・レナー)はCIA長官と米政府の諮問委員会的な場所にいた。
CIA長官の強い主張でIMFは解体されCIAの一部となってしまう。
ハントは「存在しないシンジケートをでっちあげている罪」国際手配されてしまうが捕まらずにシンジケートを追う。
ウィーンのオペラ会場にダンを呼びシンジケートの主犯格を捕まえようとするが、失敗。
イルサを確保するが、実は英国MI6のエージェントで潜入捜査中である事が分かり解放。

更にシンジケートの極秘ファイルを盗み出すためにモロッコへ。
海中にあるファイルを盗み出すハントだが、窒息死寸前のハントを助けたのはイルサ。
イルサはファイルをMI6のアトリー長官に渡す。捜査完了のはずが長官命令でシンジケートに戻される。
シンジケートの正体はアトリー長官が極秘に作ったスパイ組織だったがトップのレーンが組織をテロ集団に変貌させてしまった姿だった。

ファイルは英国政府が組織のために調達した資金のファイルだった、レーンは組織の活動資金として損ファイルが必要だったため、コピーを持っているハントに接触するイルサ。
取引の際ダンが拉致され、取引条件としてレーンは開かれた状態のファイルを要求。
ファイルを開くために英国首相の網膜、指紋、声が必要だったため、ハントは得意の変装で首相を拉致し、自白薬を飲ませてファイルを開く。

しかしそのファイルが開かれた保存されているUSBを破壊する。
ファイルの内容を全て記憶したハントは取引場所でダンに仕掛けられた爆弾を解除し、レーンを追い詰める。
激しい銃撃戦と格闘の果てレーンを確保(最初にハントが捕まったと同じ催眠ガス)して、シンジケートの存在が証明されてIMFが復活してめでたし、めでたし。

冒頭の飛行機のシーンがただのさわりだったが、トム・クルーズ53歳頑張りますねえ。
スタントなしで本人がやってるんだそうです、鍛えてるんでしょうね。
またイルサ役のレベッカ・ファーガソンが綺麗、色っぽいベッキーみたいな感じの人です。
男前のエージェントと美女の絡みがあってアクションがあってカーチェイスがあって色々な国をまたいで、と考えると、スパイ映画は大体007的な仕上がりになっちゃいます(笑)
ただ主人公がトム・クルーズだという事を考えると、「本家」007のダニエル・クレイグと比べて華があるという感じはします。
でもIMFの「いつもの4人」のそれぞれのキャラは立っていて、人間関係も分かりやすく描かれています。全体的なつくりもカラッと仕上がっていて、雰囲気が重い最近の007よりは好印象。
007も最近はアクションがメインで「ボンドガール」に代表されるお色気シーンはすっかり影を潜めていますからね、仕上がりは大して変わりません。
ただ、アクションに謎解きが絡むスパイ映画は大好きです。

今回は★★★にしておきます。

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