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2015年7月 6日 (月)

Men's Day

明日からの仕事に備え、目覚ましで07:00に起床。
燃えるごみの日なのでステーションに出す。
コンビニで朝飯を買って食って、少しTV観ながらウダウダ。
ちょうどワールドカップだったので途中まで観たが、前半の4失点がなんとも痛かった。
多分これで沢穂希選手は代表引退でしょうから、来年以降が心配です。
(結果準優勝でしたけど、世界2位なんだから充分だと思うのですけどね)
9:45のバスで駅へ行って、そのままJRで札幌駅へ。
映画のチケットを2枚買ってランチへ。
Img_20150706_111152
ちょっと奮発しておろしエビ天そばをいただきました。

ランチ後、また映画館へ。
Img_20150706_184419
2本観て小樽へ戻って晩飯はあんかけ焼きそば。
麺ばっかり食った『映画の日』でした。

以下、おなじみネタバレ映画レビュー。

1本目は「ストレイヤーズ・クロニクル」
どうやら元は小説だったようで、予告編を観る限り「七瀬ふたたび」みたいな能力者ものかなと思って観てみましたが、案の定その通りでした。

かつてバブル期に政府直轄でつくられた「ある組織」で作り出された子供たち。
片方は親にストレスを与え続けて作られた能力者、もう片方はDNA操作で作り出されたの応力者。
ストレス組はスバル君がリーダーで、DNA組はマナブ君がリーダー。
そしてマナブ君チームは「アゲハ」と名乗る殺人集団と化していた、彼らは遺伝子の問題で20歳くらいで死んでしまうため、復讐のため殺人を繰り返していた。
かつて組織の責任者だった渡瀬にアゲハの生け捕りを命じられるスバル君たちだったが、アゲハの能力の方が優れていたため失敗に終わる。
実はマナブ君、死ぬと全身からウィルスが拡散されるという恐ろしい体質で、渡瀬はそれを利用して人類の淘汰を画策していた。
スバルはそれを阻止するためアゲハと合同で渡瀬が放った特殊部隊と闘う。
しかし一人、また一人と殺されマナブは渡瀬に拉致される。
少し先の未来が見える能力者のスバルはその能力で渡瀬からマナブを奪還し、ウィルス拡散を唯一防ぐ「生きたまま火葬」を実行。
はい、めでたしめでたし。

というストーリー概略なんですが、前半~中盤は能力者同士の戦闘シーンがあってなかなか面白かったのですが、ラスト30分ほどがどうも説教くさい。
映画にはメッセージがあってしかるべきですが、その部分が長過ぎたら間延びしますね。
星2つってとこで。

二つ目は「アベンジャーズ エイジ オブ ウルトロン
MARVELのキャラクターが勢揃いのエンターテイメント映画。
・アイアンマン
・キャプテンアメリカ
・ハルク
・マイティソー
などなど、超人たちがドッカンドッカン戦う映画です。
ソーの世界から盗まれた杖を悪の組織「ハイドラ」から奪還したアヴェンジャーズ。
その杖を運ぶ間、杖についた宝玉のシステムをトニー・スターク(アイアンマン)はブルース・バナー(ハルク)の手を借りて自分が開発中の人工知能にインストールするが、その人工知能は自我を持ってしまい「人間こそが地球を滅ぼす悪」と認識してしまう。
スターク社の人工知能ジャービスを取り込んだ人工知能「ウルトロン」はアヴェンジャーズに戦線布告したあとネット経由で逃亡。
追跡したアヴェンジャーズははウルトロンを追い詰めるが、元ハイドラの改造人間スカーレット・ウィッチ(精神を操る能力)とクイックシルバー(高速移動する能力)の攻撃を受け敗北、逃走。
その後ウルトロンは特殊金属ヴィブラニウム(キャプテンアメリカの盾の金属)を盗み、人間の体を持とうと試みるが、ブラックウィドウ、キャプテンアメリカ、ホークアイに阻止される。
で、あろう事か手に入れたヴィブラニウムの体にもう一度ジャービスをインストールしようと試みる。
ブラックウィドウ、キャプテンアメリカが阻止しようとしてアイアンマンと闘うが、最後にそれを推したのはソーで、結果新キャラクターが誕生(笑)
新キャラクターと、突如合流したシールドの元長官フューリーと共に最終決戦に向かうアヴェンジャーズに対して、ウルトロンは都市を地上から舞い上がらせる。
その都市を地上に落下させて人類滅亡を図ったのだ。
ウルトロンの放ったロボットたちと闘いながら都市の上に残る人々を救出するチームとウルトロンと闘うチームに分かれて壮絶なバトルが繰り広げられ、最後はとても強い新キャラとアイアンマンとソーによってウルトロンは撃破され、都市は人々全てを救出した後で破壊され一件落着。
途中、家族を持つ身で危険に身を置くホークアイの葛藤や、本意でなくハルクに変身してしまうブルース・バナーの苦悩が描かれたりして、次回作への布石が見える。
ただ、あっちからもこっちからもヒーローが現れてワクワクした前作を超える事は出来ていないかなあ。
次回作があるとすれば、メンバーの大幅変更もあり得そうです。
ロバート・ダウニーjrの人件費も高そうだしね(笑)
それでも面白かったので星二つ半。

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