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2015年6月19日 (金)

休みらしく過ごす

昨日で初七日も終わり、面倒と思っていた遺族年金の手続きが終わった。
父は93歳で死去したのだが6/7に死去した名優クリストファー・リー氏と同い年でした。
子どもの頃観た吸血鬼ドラキュラのイメージが強いのですが、007やロードオブザリングにも出演されていましたね。

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さすがにもう弔問客も来ないだろって事で、夜は久々にお出かけ。
まずはデルフィーノで晩飯。
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麦酒とズワイガニのパスタで腹を満たした後はチーズとワイン。
その後Bar Hattaへ移動して、NIKKA竹鶴をロックでいただきました。
どちらも父の葬儀に来ていただいたので、お礼のご挨拶。

父の葬儀で会社からいただいた休暇が昨日で終わり、今日はシフトで元々休み。
偶然とはいえ、有難い。
午前中を休日らしく(?)グダグダ過ごし、午後から外出。

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JR待ちの間、コーヒーブレイク。

JRで札幌へ移動して、昼飯。
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ステラプレイス内の『いっぴん』で豚丼をいただきました。

映画を1本観て帰宅途中のJRでメールを受信。
馬友改めPOG大魔王からのメールでした。
↑昨年度のPOGではドゥラメンテ、ショウナンアデラ、サトノクラウン、クルミナルを指名して圧勝、一昨年もミッキーアイルとハープスターで圧勝と鬼のような強さを誇っています。
加えて、つい先日帯封をゲットした馬券の猛者でもあります。

で、メールの中身は父の死を今知ったという内容。
どうやらこのブログで知ったらしい。
南小樽駅で待ち合わせて車で送ってもらい、香典をいただく。
ついでに旅行の餞別までいただいたが……旅行はキャンセルなんだよねえ。
その旨お伝えしたのだが「いいですよ、1位なんで。」と太っ腹コメント。
左様ですかと遠慮なくいただきました、秋冬の遠征で使わせていただきますね。

あとは毎度おなじみネタバレ映画レビュー。

映画は現実離れしたものが好みの私ですが、本日は「夢の国」制作の作品を鑑賞。

こういう作品は出演者に無名の俳優が多いのですが、本作は名優ジョージ・クルーニーが主演。
ストーリーはと申しますと……

少年フランクはニューヨーク万博(1964年)の発明品コンテストに出品。
審査員の評価は散々だったが、少女アテナの導きで「トゥモローランド」に連れて来られる。
「トゥモローランド」は優れた人間だけが住むことを許された異次元の世界。

一方現代、ケイシー(主人公)は天体好きの女子高生(かな?)。
父はNASAの技術者だが、ロケット発射台の取り壊しが完了すると解雇予定。
その取り壊しを阻止しようと毎夜現場で重機を故障させている。
ある日、取り壊し阻止がばれて警察に逮捕される。
保釈された時に警察から渡された私物の中に、見た事のないバッジを発見。
そのバッジを触ると、なんと異世界の風景が見えるのです。
バッジを頼りに異世界を進むと、まるで未来の世界が広がっているのです。
そう、トゥモローランド。どうやらアテナが私物にバッジを隠していたらしい。
しかし、そのバッジを持ったがゆえに無表情の集団に狙われる羽目に。

襲われたケイシーはアテナに救われ、ある男に会う事を指示されます。
恐る恐る向かった先は、なんと成長したフランク。
フランクはトゥモローランドを追放されていた。
そして、なんとトゥモローランドは地球の破滅を予測していたのです。
ケイシーは地球破滅を阻止させるためにアテナに選ばれた特別な存在でした。
フランクはトゥモローランドを追放されて地球の破滅を待つだけの状態でしたが、アテナとケイシーの説得でトゥモローランドへの侵入を決意。
パリのエッフェル塔に隠されたロケットでトゥモローランドに行ったフランク、ケイシー、アテナは地球破滅を予測した機械から発せられる電波が人類を破滅に導いている事に気付き、トゥモローランドの支配者やロボットと闘い、予測機械の破壊に成功します。
しかし闘いの中でアテナは致命的なダメージを受けます。
実はアンドロイドだったアテナに少年時代のフランクは恋していたのですが、彼女がアンドロイドである事に気付いて失望してしまったのです。
でも最後にアテナがアンドロイドでありながらフランクに特別な感情を抱いていたことを告白、それを受け入れて最後の別れを迎えます。

地球破滅は回避され、フランクとケイシーはトゥモローランドを立て直す活動を始めるところで、終幕。

トータルでは尻の痛みに悩まされることは無かったのですが、序盤の導入部(ケイシーが無表情集団に狙われるまで)が間延びしちゃって少し飽きかけたのが残念。
後半もまあまあ盛り上がったんですが、「まあまあ」である事は否めない。

星一つ半ってところかなあ。

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