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2015年5月 9日 (土)

祝い事

GW明けの嬉しいニュース。
仲の良い同僚に子どもが生まれた。
本来であればGW前に生まれていたはずなので、『待ちに待った』といったところである。
で、生まれた赤ちゃんと奥さんは実家に帰っている。

ヒマなんでしょう、呑まないか。

父親は元々呑み仲間なので、あっさりと乗っかってくる。
まんまと罠にはめたわけではないのだが、久々に「思うつぼ」という言葉を思い出した。
で、二人で呑むのもなんだから何人か誘うと針に引っ掛かる魚の多い事(笑)

ま、祝い事だからね。

そういうイベントに参加するメンバーが多い事も、今の勤め先の好きなところなのです。
こういう事があるから少しくらい厳しい仕事でも働けるんですよね。
無精者の私にとって、図らずも宴会幹事になってしまったのは不本意ではありますが。

さて、久々に土日連休なので、馬券予想を。

■東京11R プリンシパルS(OP)
◎アンビシャス
○エミネスク
▲タケルラムセス
△バイガエシ
結果としてお堅い予想となったのだが、ここは自信なし。
まず逃げ馬マルターズアポジーが大外を引いたのでハナに立つまで相当大変そう。
ただし追いかけたい馬がいるわけではないのでスローになるのではないかと考えます。
そうなると、最も展開の利を得るのは内でロスなく回れそうな○エミネスク、鞍上田中勝春も中山より府中向きのイメージ。
アンビシャスはルメールが乗るので折り合いは多分大丈夫だろうが、4角でどの辺まで押し上げてこられるだろうか。
バイガエシは好調教で取り消しの影響はなさそうに見えるが、気性が子供の馬が外引いて折り合いがどうか。何より名前の時代遅れ感が半端ない(笑)
ただ、ダービー馬の父とダービー2着馬の母の父という血統はあまりに魅力。
大穴は同コース同距離で新馬勝ちのタケルラムセス、人気が無いときほど江田照男は怖い。

■京都新聞杯(GⅡ)
◎サトノラーゼン
○リベレーター
▲アルバートドック
△ポルトドートウィユ
こっちも目移りが酷いので、展開ベースで考えるとスローの上り勝負になる予感。
前に有利は有利なんだが、逃げるスピリッツミノルは早い上がりが無い。
やはり33秒台で差せるか、先行して34秒台で上がれる馬が理想。
そう考えると未勝利戦を先行して34.2秒で上がったサトノラーゼンが有利に見える。
リベレーターは少し先物買いの気もするが、中間の調教が魅力。
アルバートドックは距離に不安が無く上がり時計も悪くないのだが、2週連続松田博厩舎が重賞勝てるかってなると……
ポルトドートウィユは母親ポルトフィーノがマイルあたりで強かったことを考えると距離がどうかなって思ったりして。

さて、ハープスターとウインバリアシオンの引退が決まりました。
ホエールキャプチャも引退ですね。
ハープスターはもう少し見てみたかった気もしますが、母という第2の仕事もありますもんね。「ベガ系」という名牝系を広げて欲しいものです。
ウインバリアシオンは乗馬なんですね、SS系飽和の時代なのかなあ。

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