« 果たしてキズナは復活できるのか | トップページ | 羽が生えたように出てゆく »

2015年4月 7日 (火)

会社、来いよぉ

連休があっという間に終わり、休み明けの出社。
出社時に別部署で働く同期と会って「また月曜が来たねえ。」と声を掛けられたので「今日も元気でいられて有難い限りです。」と答える。

笑う。

で、相も変わらず忙しいのだが、今日は輪をかけて忙しい。
休む人が多すぎるので、その分休まない人に負担がかかる。
契約社員とはいえ時給制なので、休めば休んだだけ収入が減る職場なのだが欠勤が後を絶たない。

なんとも皮肉な話である。

季節の変わり目なので風邪が少し流行っているのもあるのだが、それにしても休み過ぎ。
組織で働くという事の意味を分かって欲しいのですがね。

こういう事を考えるあたりが年を取ったという事なのでしょうか。
仕事が終わってヘトヘトで枯れ木みたいな状態の自分の一日を振り返り、それはそれで年取ったなあとも感じるのですが(笑)

家へ帰って一休みしていると、二輪車の走行音が聞こえる。
馬鹿が二輪でやってくる季節でもありますね。

さて、クラシック開幕。
POGをやっている立場としては、いよいよ本番なのであります。
今年も桜花賞に1頭送り込むことができたのはなによりです、テンダリーヴォイス。
祖母ブロードアピールが好きな馬だったので、ゆかりの血統が活躍するのは嬉しい限り。
で、Gallop誌を帰宅時の電車で読むのも嬉しい。

血統表が楽しいのですね。
しかしこの日はちょっと驚いた。
チューリップ賞勝ち馬ココロノアイ(スティービーワンダーの曲名でもあります)の祖母がなんとマックスジョリーじゃないですか。
思い起こせば平成5年のクラシック、桜花賞とオークスを制したのはハープスターの祖母ベガ、鞍上は武豊。
でも大好きだったのはマックスジョリー、母は二冠馬マックスビューティ(父はリアルシャダイ)。
リアルシャダイ産駒の泣き所である脚元の弱さが故にオークスで引退繁殖入りして、1頭だけ残した牝馬のビューティソングがココロノアイの母。
こういうのがブラッドスポーツである競馬の醍醐味であったりもするのです。
買わずにいられないなあ、ココロノアイ。
「ココロノボス」だったら買わなかったでしょうけどね。

買わないでヤンス(笑)
買わないベシ(しつこい)

もう一つ、フェアリーSを11番人気で大穴開けたノットフォーマルがサンデーサイレンスの3×3という近親交配、ダビスタ世代にはたまらない配合(笑)

『良血』という意味では、ビワハイジの最後の仔が生まれました、父はオルフェーヴル。
無事にいってくれれば2年後の取り合いが楽しみです。

血統表、大好きです。

|

« 果たしてキズナは復活できるのか | トップページ | 羽が生えたように出てゆく »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

赤塚不二夫世代、なかなか少なくなりました。
ビワハイジも無事繁殖引退で、後は余生をのんびり過ごして欲しいですね。

そしてルンさんと初めて会ったのも、ハイジの娘ブエナビスタの桜花賞でしたね。

投稿: Ben | 2015年4月10日 (金) 23:01

>ビワハイジの最後の仔

(えっ?!)
(そ、そんな・・・・・
)と取り乱し、あわてて調べてみると

繁殖生活を無事引退ということだったんですね! 
妙なことを想像したのでホッとしました

「ベシ」 好きだったな~

投稿: ルン | 2015年4月 9日 (木) 00:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 会社、来いよぉ:

« 果たしてキズナは復活できるのか | トップページ | 羽が生えたように出てゆく »