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2015年3月 5日 (木)

歳取ると丸くなるんじゃないのか

昨日は溜まった仕事を放り投げて帰ってしまったので、覚悟して出社。

案の定忙しいのは理解できている。
ただ、○○で△△の尻を拭かされるのは如何なものか。
※詳細は「大人の事情」で割愛致します
憤懣やるかたない、やるかたないのである (# ゚Д゚) ムッカー

そして「やるかたない」が治まらない自分に今度は腹が立つ。
終日イライラが止まらないので胃が痛くなる。
胃が痛いのでまたイライラする……悪循環。

罪を憎んで人を憎まず

そんな人に、私はなりたい。

私は、貝になりたい

あ、これは違う(笑)

さ、今週の仕事は明日で終わりです。
土日休みなのでパーッといきましょう。

注目の弥生賞(GⅡ)は11頭立て、今年の牡馬クラシックにおいて一つの指標になるのでしょう。
ただ、例年通りであれば同じコース距離で行われる皐月賞とはリンクしないそうです。

弥生賞は毎年クラシック主役級と評される馬が出走してくる
⇒他馬は権利獲れる可能性が低い
⇒他のトライアルに回る
⇒出走頭数が少ない
⇒自ずとペースが落ち着く
⇒スローの上り勝負になる
⇒頭数が少ないので外を回しても早い脚を使えれば前を交わしやすいので間に合ってしまう
↑これが弥生賞

これに対して皐月賞はフルゲートになるのが当たり前なので、ペースが速くなりがち。

では弥生賞とリンクするのは?
どうやら日本ダービーらしいのです。
距離が400m延長されるうえに、最後に坂のある600mの直線がある日本ダービーでは前半のペースが落ち着きやすい。
当然「スローの上り勝負」になるというのです。
馬場や出走馬の距離適性もあるので毎年じゃないんですけどね。

重賞勝ち馬が7頭も出走してくる今年の弥生賞は11頭立て。
デビュー2戦でステークスウィナーになった2頭が人気になるのでしょう。
・サトノクラウン(新馬→東スポ杯)
・シャイニングレイ(新馬→ホープフルS)
さきほどの「上り勝負で外回しても届く」を考慮すればサトノクラウンがシャイニングレイを交わすことになるのですが、さて。

穴は同じコース距離で差して勝ったタケルラムセス(重賞未勝利)とトーセンバジル(同じく重賞未勝利)、あとは最も直線の短い札幌で差して勝ったブライトエンブレム(札幌2歳S)って事になりそうなのですが……ちょっと敷居が高いのかも。

こういうこと書くと突然ハイペースになったりするから困るんですけどね(笑)

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