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2015年2月25日 (水)

今年初の2本

昨日は仕事。
イレギュラーな仕事(「上司を出せ」ではない)が入って、ちょっと疲れたので仕事を残して帰宅。
小樽駅に着いた後、ちょっと呑みたい蟲が騒いでBar Hattaへ。
Img_20150224_224343
竹鶴のボトルが空いて、一本開けようかと思ったらマスターが「余市に戻してみないかい?」とのアドバイス。
ここは素直に受け入れて余市の10年を一本入れる。

NIKKA呑んでるなあって気になるんですよねえ、余市。

で、呑んでるうちにどんどこどんどん知った顔が増えて当初の予定帰宅時間を過ぎる。

にも拘らず今朝は6時に目が覚める。
いつもの朝のように布団でぬくぬく。
いつもより多めにぬくぬく。
あ、休みなんです。

昼過ぎに家を出て、いつものように「西や」でラーメン。
あームカつく、cocologの画像がUPできない(リアルタイム愚痴)。

で、JRで札幌へ移動して映画館へ。
久々に2本観て帰宅。
本当は一本観て帰るつもりだったけど、たまたま時間が合った1本観た。
メンズデーだから2本で2200円、悪くない価格だと思うのだ。

帰って一風呂浴びてちょいと一杯中。
なんかハマった○○妻を観ています。
女優だから当たり前なんですが、蓮佛美沙子ちゃん可愛い。
柴咲コウさん(ちゃん?)は綺麗だし。
ただ、個人的な好みを述べるなら奥貫薫さん。
綺麗ですねえ。

さて、毎度おなじみ以下ネタバレ映画レビュー。

1本目:チャーリーモルデカイ
本命はこちら、ジョニーデップ嫌いじゃないんです。
英国貴族でありながら資産が無く美術品を詐欺まがいで販売している主人公。
残り数日で住まいを失う体たらく。
ひょんな事から「幻の名画」に関わる事件に巻き込まれてゆく。
どうやら家の伝統で最近チョビひげを生やすのだが、奥さんが髭アレルギー。
理由は訳あって(超下ネタ)書けないのだが(笑)、髭面の男性とキスすると吐き気がする体質(この件がといちょい出てきて笑えます)。
で、主人公は「もらいゲロ」体質で、夫婦がキスするたびにW嘔吐の天丼。
私はもちろん英語は全くなのだが、多分クイーンズイングリッシュの発音。
ベースはコメディなので昨今の英国貴族の経済難を笑いのネタの根本にしていると思うのだが、その点が理解できないのが悔しい。
それでもストーリーが軽妙で、楽しんで観られる点は評価できます。
軽い気持ちで観られるという点で★二つ半。

二本目は「ミュータント・タートル
観る予定は無かったんですが、たまたま時間があったので鑑賞。
科学実験で突然変異したカメが忍者になるというアニメの実写版。
実写化するとそこそこグロいのがそこそこ難点。
カメの師匠がネズミで、それらは火事で死ぬところだったが科学者の娘が逃がしたことで地下道で進化したという設定。
主人公が忍者(カメだけど)という設定なので、敵も甲冑風の出で立ち。
そんな意味において悪役が日本人(沖縄の日本人という設定)なのが多少感じ悪いのですが(笑)、沖縄に甲冑ないだろというツッコミをアメリカに射れても仕方ないですね(笑)

映像はなかなか迫力あって楽しめました、その点においてさすがのマイケル・ベイ監督(トランスフォーマーでおなじみ)。
1100円なら十分元は獲れたと思います。

3月にはナイトミュージアム3が公開になりますし、映画も今年は楽しみですね。

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