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2015年2月18日 (水)

この、豚野郎

昨日今日と、休みでした。

昨日は終日何もせず家でグダグダしただけ。
それはそれで良い事だと思うのです。

午前中に家の灯油の給油が来て、それを待ってお出かけ。
小樽が誇る(のか?)B級グルメの、あんかけ焼きそばをいただいて札幌へ。
UNICLOで靴下を購入して、映画館へ。
メンズデーなので1,100円と大変お求めやすいお値段。
おまけに本日は2時間半の超大作(後述)。

Img_20150218_180935
700円も得したので、晩御飯にビールを付けました。

本日の晩飯は、帯広名物の豚丼。
札幌ステラプレイス6Fの『いっぴん』に伺いました。
Img_20150218_181829
どんぶりのフタから肉がはみ出ております。

Img_20150218_181839
開けるとこんな感じ、どんぶり一杯に豚バラ肉の炭火焼きが広がっています。
子供の頃に行った帯広では煮豚だった記憶があるのですが、今は炭火焼が主流なんですな。

美味しくいただきまして、ただいま帰宅。
以下おなじみネタバレ映画レビュー。

本日の映画は「エクソダス」
まずは、長い(苦笑)。
昨今の映画館は椅子のクオリティが高くなりましたが、それでも2時間半は長い。
次回作は2時間で納めて欲しいですよ、監督(リドリー・スコット)。

要は「モーゼの十戒」映画版、子供の頃TVで観た記憶。
エジプトの王子(義兄弟)としてそだったラムセス(実子)とモーゼ。
実はモーゼの方が優秀なのですが、実はひょんなことからヘブライ人である事が発覚。
※ 当時エジプトでは、ヘブライ人は奴隷だったのです
そんな時にモーゼを気に入ってた先代王が病死でラムセスが戴冠。
ラムセスと母親は目の上のたんこぶであるモーゼを追放処分にする。
放浪の果てにヘブライ人の集落にたどり着いたモーゼはそこで結婚して子供をもうける。
平和な日々が続いたある日、神の使いに遭遇。
エジプトで400年奴隷生活を強いられているヘブライ人を解放するように啓示を受ける。
エジプトでモーゼはあれこれ策を講じるが、力を誇示したいラムセスは一向に奴隷解放の要求に応じない。
業を煮やした神様は、エジプトに「汚染」「疫病」などの罰を与えるも、キレたラムセスはヘブライ人の公開処刑を始めてしまう。
ついに神様はエジプト人の子どもを全て殺してしまい、自分の子供を殺されたラムセスはヘブライ人全員を追放する。
長い旅路の果てに紅海にたどり着くモーゼとヘブライ人ご一行をラムセス率いるエジプト軍が追いかけるが、ご存じ「海が割れるのよ」で浅瀬になった紅海をヘブライ人たちは渡ってゆく。
追いかけるエジプト軍は津波にのまれて全員死亡、ラムセスだけが取り残される。
かくしてエジプトの支配を逃れた神に提示された十戒を石板に刻んだモーゼはヘブライ人と共に約束の血カナンを目指す。
めでたし、めでたし。

という映画ですが、まずは長い。
映画館で尻の健康を保てる時間は120分が限界だ(個人差があります)。
あと、人を殺すシーンが結構衝撃的です。
・ヘブライ人虐殺が縛り首
・津波にのまれたエジプト軍が大量に海の中に佇む
なかなかです。

「海が割れるのよ」は昭和の十戒と違い、少しずつ水が引いてゆく感じでリアリティがありました。
あと、ナイル川が赤く染まる⇒魚が大量に水質汚染で浮いた⇒汚れた川からカエルが大量発生⇒死んだカエルめがけて小虫が大量発生⇒イナゴの大量発生で食糧不足⇒雹が降る⇒子ども死にまくる
このくだりは神様酷過ぎると感じますね。
400年も奴隷生活させてたら、こんなしっぺ返しくらうのね。

旧約聖書なんて全く知らない
昔の十戒はすでに覚えていない
こんな背景もあって結構楽しめたんですが、それでも長いなあ。

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